アミノシールドCOEトリートメントの解析結果

総合順位

1246

総合得点 5点満点

1.92
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
181000
  • アミノシールドCOEトリートメントの詳細情報
  • 株式会社トレンツの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6783
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 3996円
  • [1mlあたり] 約 7.99円

アミノシールドCOEトリートメント解析チャート

アミノシールドCOEトリートメントの解説

最低限以下のリンス剤?

使う意味すら危ういレベルの薄味リンス。

100円均一のコンディショナーでももう少し使いごたえがありそう。

ダメージケアの効果もほとんど薄く、シリコンでコーティングするでもなく、極めてほのかな保湿効果が残る程度で何の意味があるのかなという疑問が拭えない逸品であります。

無理やり解釈しようとするならアミノ酸呼吸による保湿効果程度かなと思いますが、わざわざこの値段でこの製品を使ってみようという気には到底なれません

相当なもの好きか、このブランドの大ファンであるという方以外にはおそらく必要ないステップかなと思います。

コンディショナーが欲しいのであれば、市販のいち髪でも使った方がよほど良い仕上がりになりそうな気がしますが。



ここまで質素な内容にはなかなかお目にかかれませんので、反面教師として見るには良いかもしれませんね。





アミノシールドCOEトリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

4セトリモニウムブロミド

5PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

6加水分解コラーゲン

7グルタミン酸

8セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

9グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

10アラニン

11リシン

12アルギニン

13プロリン

14トレオニン

15ソルビトール

16ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

17オレンジ油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

販売元による宣伝文

●石油系界面活性剤(洗浄成分)フリー、シリコン(ジメチコン)フリー、パラベンフリー、合成着色料フリー、合成香料フリー!

●美容師が胸を張ってお客様に提供できるシャンプー、トリートメントを!美容師の長年の美容経験と、研究においてつくられたヘアケア用品です。

●洗い流すタイプ

●コラーゲンや複合アミノ酸などのエッセンス成分が優れた浸透力で髪に馴染み、N・M・F(ナチュラル・モイスチャーライジング・ファクター、「天然保湿因子」)の働きで髪に潤いと艶を与えます。

●香りは天然オレンジエキスを採用。

アミノシールドCOEトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。