アンパンマン こどもシャンプー あわポンプタイプ の解析結果

総合順位

490

総合得点 5点満点

2.75
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
145000
  • アンパンマン こどもシャンプー あわポンプタイプ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1792
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 850円
  • [1mlあたり] 約 3.4円
洗浄力
1.5
素材 
2.4
安全性
4.7
コスパ 
3.8
環境 
3.9
補修力
2.7
潤滑性
2.5
頭皮改善 
2.7
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.9
育毛
1.9
洗浄剤
2.4

アンパンマン こどもシャンプー あわポンプタイプ の解説

シンプルだが、クオリティを感じるシャンプー。



キメ細かい泡質と、アミノ酸型独特の優しい洗いあがりが特徴。なおかつ、

わずかに配合されたココアンホ酢酸Naが全体の低刺激感をより強調している。





単に洗うだけの要素しかない製品ともいえますが、

子供向けの製品としてはあまり見ないようなクオリティの高さ。

洗浄剤の質、使用感、べたつかず、さっぱりしすぎず、調度良いとはこのこと、という質感が、ありそうでない。

この製品は、実にかゆいところに手の届いた処方といえるのではないでしょうか。

アンパンマン こどもシャンプー あわポンプタイプ の全成分

1

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

7水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

8コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

9塩化Na

10ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

14香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

お子さま向けの弱酸性シャンプーです。楽しいアンパンマンの形のボトルでお子さまの楽しいおふろタイムを演出します。

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