アロマシストシリーズ シャンプー(ベルガモットオレンジ) の解析結果

総合順位

551

総合得点 5点満点

2.75
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
183400

アロマシストシリーズ シャンプー(ベルガモットオレンジ) 解析チャート

アロマシストシリーズ シャンプー(ベルガモットオレンジ) の解説

ソフトなら良いかというと・・

アミノ酸型洗浄剤によるシャンプーですが、良いシャンプーとは言い切れません。
アミノ酸型洗浄剤のココイルグルタミン酸TEAベースです。

この素材はソフトですが、洗浄力が低めなことと、泡立ちが乏しい欠点があります。

それをカバーする成分もあまり無いので、使い勝手にやや満足感が欠ける。

ハイビスカス葉エキスなどの植物エキス配合は特性の1つといえますが、

全体として満足度低い。

アロマシストシリーズ シャンプー(ベルガモットオレンジ) の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ココイルメチルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

6ブッソウゲ葉エキス

ハイビスカスの葉のエキスです。植物版のヒアルロン酸とも呼ばれており、高い保湿作用、抗酸化作用を付与します。

7水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

8ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

9ユズ果実エキス

さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。

10レモン果実エキス

11オレンジ果実エキス

ビタミンCを多く含むオレンジ果実抽出エキス。保湿作用、温和なピーリング作用、芳香効果などが特徴で、肌の美容効果に優れる。

12ベルガモット果実油

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

15ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

16ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

販売元による宣伝文

スッキリつるつるに洗い上げます。100%植物由来清浄成分配合、ノンシリコンで低刺激・弱酸性、天然のアロマ精油のみを使用。

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