コモエース コクーンモイスチュア シャンプーの解析結果

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【ヘアケア】コモエース コクーンモイスチュアシャンプー
価格:2484円(税込、送料別) (2018/5/18時点)


総合順位

352

総合得点 5点満点

3
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
266500
  • コモエース コクーンモイスチュア シャンプーの詳細情報
  • セーレン株式会社の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6573
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2484円
  • [1mlあたり] 約 8.28円
洗浄力
2.6
素材 
2.5
安全性
5.6
コスパ 
3.9
環境 
4
補修力
1.8
潤滑性
2.6
頭皮改善 
2.2
ツヤ 
1.9
持続性
2.3
感触 
3.5
育毛
1.4
洗浄剤
3.7

コモエース コクーンモイスチュア シャンプーの解説

マイルド感と使用感のバランスがとれている。

アミノ酸系のマイルドタイプシャンプーです。



品質はそこそこに良い方ですが、やや個性がなくおとなしい印象も。
洗浄力は適度にあり、泡立ちも弱いとは言えずまずまず使用感及第点と言える内容です。

言うまでもなく、肌への優しさは十分に確保され赤ちゃんに使ってもある程度安心感がある程度にマイルドです。

欲を言えば、品の良さが多く感じられる反面、シャンプーとしても快適性がもうひと声あってもよいかな、とは思います。

泡質であったり泡の持続性、洗浄性、コンディショニング効果、スキンケア効果など、 どの要素もあるにはあるが少し上品と言うか控えめな印象が拭えません。



これ、というような個性が少し弱いかなと見えますので、 満足度を上げるためにはそのへんの改善の余地はあるかと思います。



ただし、前述のように安全性やソフトな洗浄性という面では信頼がおける製品ですので、相性が合えば良い相棒になるでしょう。

セリシンや スサビノリエキスなど、付加価値を与える成分 も少しはあります。

全体的に言えることは、肌のいたわり要素が重視されているといえます。

コモエース コクーンモイスチュア シャンプーの全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウロイルメチルアラニンTEA

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

6(カプリリル/カプリル)グルコシド

7プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

8ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

11カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

12セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

皮膚細胞賦活作用、収斂、消炎効果の他、コラーゲンを増やす効果(線維芽細胞コラーゲンレセプターの量増加)があるといわれます。

13トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

14スサビノリエキス

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

17ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

18PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

19ポリソルベート80

20ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22亜硫酸Na

23フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

24ベルガモット果実油

25ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

26ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

販売元による宣伝文

アミノ酸系洗浄成分配合で、髪と頭皮の汚れをやさしくオフ。うるおいをキープしながらさわやかな洗い上がり。
やさしいハーバル調の香り(精油配合)
◎アレルギーテスト済※
◎無添加/シリコン、パラベン、エタノール、鉱物油、合成香料、合成着色料
※全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません。

コモエース コクーンモイスチュア シャンプーを実際に試してみた。

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