カウブランド無添加泡のボディソープの解析結果

総合順位

59

総合得点 5点満点

2.35
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
95000
  • カウブランド無添加泡のボディソープの詳細情報
  • 牛乳石鹸共進社の関連商品
  • [JANコード] 4901525003209
  • [商品ID] 6316
  • [容量] 550ml
  • [参考価格] 768円
  • [1mlあたり] 約 1.4円

カウブランド無添加泡のボディソープ解析チャート

カウブランド無添加泡のボディソープの解説

最良の選択とは言えないまでも、バランスが悪くない。

言うなれば石鹸型のボディーソープに該当しますが、ベースがアミノ酸型洗浄剤と言う変わり種。

石鹸のデメリット部分を少なからずカバーできているように見えます。
ベースのラウロイルメチルアラニンナトリウムは、比較的中性領域で真価を発揮するタイプのため、石鹸洗浄剤(アルカリ系)との混在が相性のよいタイプです。



アミノ酸型洗浄剤のエモリエントな感触と、石鹸のさっぱりとした性格が合わさってバランスを取った仕上がりが期待できそうです。



単純な石鹸に比べても肌への悪影響がわりに少なく、もし石鹸タイプとこの製品で迷っているなら、こちらがお勧めとなるでしょう。



もちろん、石鹸タイプ以外の質の良いボディーソープと比べると、弱酸性でないことで肌へのバリア溶出性が高い点で残念ではあります。

より良い選択肢を探されるなら、数多くの良質な製品を紹介することも可能です。

ただし、石鹸系に限定して選ぶのであれば、この製品は選択肢に入ってもおかしくないでしょう。

カウブランド無添加泡のボディソープの全成分

1

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4ラウリルヒドロキシスタイン

5ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

6セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

7グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

8ミリスチン酸K

クリーミー系の石鹸です。使用感はクリーミーですが、アルカリ性で石鹸カスも発生するため結果的にパサパサします。

9コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

販売元による宣伝文

●泡で出てくる・やさしい洗いあがりの植物性ボディソープ。
●香料・着色料・パラベンなどの防腐剤や品質安定剤などが無添加。
●のびの良いクリームのような泡で・やさしくすっきり洗い上げます。たっぷり泡と素手で洗うことで・お肌への摩擦をやわらげます。泡切れもよく・ぬるつきません。
●1プッシュで泡が3倍出てくる「たっぷり泡ポンプ」を採用

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