フォード ディープエレメント SV<シルキーベルベット> シャンプー

総合順位

1268

総合得点 5点満点

1.91
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
304100
  • フォード ディープエレメント SV<シルキーベルベット> シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2124
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 4536円
  • [1mlあたり] 約 4.54円
フォード ディープエレメント SV<シルキーベルベット> シャンプー 解析チャート

フォード ディープエレメント SV<シルキーベルベット> シャンプー の解説

エモリエントアミノ酸系シャンプー

しっとり系の使用感、仕上がりの製品です。

ベースのアミノ酸系(グルタミン酸TEA。アラニンNa)とベタインいずれもシットリ感を残す洗浄剤で 洗浄力は極めてマイルド。 アミノ酸各種を配合してこちらも保湿感。 アーモンドタンパクもオレインリッチですので、シットリ感を付与します。

低刺激性のシャンプーとしてはオーソドックスな作り。 これといって優れた特徴のないシンプルなアミノ酸シャンプーです。非常にエモリエントなタッチで潤いを強く主張するタイプ。泡立ちは少々難ありな印象で、上品だが整髪料などですぐに泡立ちが悪くなるタイプです。

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。
ラウラミドプロピルベタイン
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10

アミノ酸系でコンディショニングな特徴



シャンプーとして低刺激ですが、機能性が高いというほどではない。

販売元による宣伝文

髪に弾力と軽さを与え、サラッとした軽い質感と指通りの良い収まり感が持続します。
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