ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2の解析結果

総合順位

11

総合得点 5点満点

4.68
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
7402111

ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2解析チャート

ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2の解説

目がチカチカしそうな全成分表

数えるのが億劫になるくらいの成分数を配合するローションです。

ポイントとしては、配合量の多い成分はどういうものか?配合量が少量でも効能が高いものはどれか?といった見方をすればだいたい特徴がつかめます。もっと詳しい話をするといろいろと法則があったりもするのですが、ここでは大局的に見てきましょう。



主な構成成分としては植物エキス、アミノ酸、植物油です。

この3種類と、ベースのエステルオイルでほぼ大部分を占めている、というのが実情です。ベタッとせず、植物エキスの整肌作用と、香りと保湿作用がメインであることがわかります。

ただし、成分数が多すぎて、1つ1つの成分のメリットを十分に享受することは叶わないでしょう。例えば、カンゾウ葉エキスに抗シワ作用があるからといって、この製品を使ったらシワがなくなるということは考えづらい、ということです。



その中でも、役に立ちそうな素材はどれでしょうか?



テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、フラーレンあたりは有効性高いですね。浸透性がありますし、持続性もあり、何より並の抗酸化成分より効果が格段に高い素材です。格段に薄い配合量でも、可能性を感じさせますね。



それと、毛穴引き締め成分であったり、抗炎症成分の配合も多く見られるため、総合的に効きそうな気がします。精油の香りも同様に香りそうですね。



まとめますと、ちょっと香りのよい保湿ローションである、というくらいの認識で丁度よいかと思います。抗酸化作用によるホワイトニング効果、エイジングケア効果は、期待し過ぎは良くないかな、という印象です。使用感もベタベタ、まではしないけれど、サラッとはせず、快適感は少し足りないと感じるかもしれません。

フラーレンや油溶性ビタミンCの効力がはっきりと示されれば、肌に良好なエイジングケア効果をもたらしそう。



オレンジ油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
オレンジ油 オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。


ヒアルロン酸Na ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ヒアルロン酸Na ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。


フェノキシエタノール ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。


加水分解コラーゲン ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
加水分解コラーゲン


シャクヤク根エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
シャクヤク根エキス 抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。


アロエベラ葉エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
アロエベラ葉エキス ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。


ヨモギ葉エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ヨモギ葉エキス タンニンやアブシンチン、ビタミン類を含み、止血作用、収れん作用、ヒスタミン遊離抑制作用などを付与。


ドクダミエキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ドクダミエキス 抗菌・創傷治癒、消臭、抗炎症、抗育毛作用などを付与。


ワレモコウエキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ワレモコウエキス バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。


水溶性コラーゲン ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
水溶性コラーゲン コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。


ポリクオタニウム-51 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ポリクオタニウム-51 2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。


ダマスクバラ花油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ダマスクバラ花油 バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。


ユーカリ葉油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ユーカリ葉油 抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用


BG ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。


フラーレン ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
フラーレン フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。

作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。


グレープフルーツ果皮油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
グレープフルーツ果皮油 天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。



ラベンダー油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ラベンダー油 シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。


加水分解ヒアルロン酸 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
加水分解ヒアルロン酸


ホホバ種子油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ホホバ種子油 イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。


ハトムギ種子エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ハトムギ種子エキス ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。


ローズマリー葉油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ローズマリー葉油 1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。


ベルガモット果実油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ベルガモット果実油


レモン果皮油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
レモン果皮油


ローマカミツレ花油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ローマカミツレ花油 キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。


ウイキョウ果実油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ウイキョウ果実油 セリ科植物、ウイキョウの実から抽出したエキス。DNA修復活性を高めて細胞の突然変異を防ぐ作用が見出されている。 抗酸化作用や抗炎症作用、血行促進作用、抗菌作用、創傷治癒促進作用がある。 防腐剤、香料としても配合される。


ゲットウ葉エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ゲットウ葉エキス ショウガ科月桃の葉から得たエキスです。コラーゲン合成促進、線維芽細胞増殖促進作用などを示します。


ツバキ種子エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ツバキ種子エキス 線維芽細胞賦活作用などが期待できます。


ラバンデュラハイブリダ油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ラバンデュラハイブリダ油 シソ科ラベンダーの雑種にあたります。香りが豊かでリラックス効果を付与します。


カンゾウ葉エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
カンゾウ葉エキス フラボノイド、ポリフェノールなどが主成分で、コラーゲン合成作用を強化。抗シワ作用があります。


テンニンカ果実エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
テンニンカ果実エキス テンニンカ(天人花)は沖縄などで自生している常緑低木植物。その果実はジャムなどにも使われる他、化粧品用途では抗酸化作用、DNA損傷を抑制。トリテルペノイド、スチルベン誘導体、ピセアタンノールなどを含有。


アシタバ葉/茎エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
アシタバ葉/茎エキス セリ科の明日葉のエキスです。ビタミンAやフラボノイドなどを含有し、セラミド産生促進作用や白髪抑制作用、血行促進作用を付与します。


タチバナ果皮エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
タチバナ果皮エキス ミカン科タチバナ果皮から抽出したエキス。ノビレチンとタンゲレチンを含有し紫外線から肌を保護する効果も期待できます。


(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ 非イオン界面活性剤。水系洗浄剤・クレンジング剤などに配合される。クレンジング力・乳化力が優れ、さらっとしてベタつかない感触。




ものすごい数の成分数!ただ、多ければ良いとか悪いではありません。



この手の成分過剰系は、見方を少し変える必要があります。

ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2の全成分

1

2(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ

非イオン界面活性剤。水系洗浄剤・クレンジング剤などに配合される。クレンジング力・乳化力が優れ、さらっとしてベタつかない感触。

3酸素

4ドクダミエキス

抗菌・創傷治癒、消臭、抗炎症、抗育毛作用などを付与。

5カンゾウ葉エキス

フラボノイド、ポリフェノールなどが主成分で、コラーゲン合成作用を強化。抗シワ作用があります。

6ハトムギ種子エキス

ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。

7ヨモギ葉エキス

タンニンやアブシンチン、ビタミン類を含み、止血作用、収れん作用、ヒスタミン遊離抑制作用などを付与。

8アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

9シャクヤク根エキス

抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

10タチバナ果皮エキス

ミカン科タチバナ果皮から抽出したエキス。ノビレチンとタンゲレチンを含有し紫外線から肌を保護する効果も期待できます。

11ノイバラ果実エキス

営実の実から得たエキスです。紫外線による肌の炎症・ニキビなどを抑制する効果があります。

12アシタバ葉/茎エキス

セリ科の明日葉のエキスです。ビタミンAやフラボノイドなどを含有し、セラミド産生促進作用や白髪抑制作用、血行促進作用を付与します。

13ゲットウ葉エキス

ショウガ科月桃の葉から得たエキスです。コラーゲン合成促進、線維芽細胞増殖促進作用などを示します。

14ハマメリス葉エキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

15ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

16ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

タンニン・フラボノイド・ビタミンC・サポニンなどを含有します。収れん作用、美白作用、清浄作用、抗酸化作用などを付与。消炎・抗菌作用などにより肌を整える効果があります。

17ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

18テンニンカ果実エキス

テンニンカ(天人花)は沖縄などで自生している常緑低木植物。その果実はジャムなどにも使われる他、化粧品用途では抗酸化作用、DNA損傷を抑制。トリテルペノイド、スチルベン誘導体、ピセアタンノールなどを含有。

193-O-エチルアスコルビン酸

ビタミンC誘導体です。肌に浸透して抗酸化作用を発揮させます。

20リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

21テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

22トコフェリルリン酸Na

23ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

24加水分解ヒアルロン酸

25水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

26加水分解コラーゲン

27ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

28グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

29ロイシン

30ヒスチジン

31セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

32バリン

33アスパラギン酸Na

34アラニン

35フェニルアラニン

36アルギニン

37チロシン

38乳酸

39リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

40クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

42シメン-5-オール

イソプロピルメチルフェノールのことです。微生物、真菌類に効きます。人体への刺激性は低い。

43フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

44グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

45ラフィノース

46キシリトール

47加水分解水添デンプン

48BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

49ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

50ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

51グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

52レモン果皮油

53オレンジ油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

54ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

55ベルガモット果実油

56ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

57ウイキョウ果実油

セリ科植物、ウイキョウの実から抽出したエキス。DNA修復活性を高めて細胞の突然変異を防ぐ作用が見出されている。 抗酸化作用や抗炎症作用、血行促進作用、抗菌作用、創傷治癒促進作用がある。 防腐剤、香料としても配合される。

58ラバンデュラハイブリダ油

シソ科ラベンダーの雑種にあたります。香りが豊かでリラックス効果を付与します。

59ローマカミツレ花油

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

60ライム油

61パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

62ビターオレンジ葉/枝油

プチグレン油とも呼ばれます。ミカン科ビターオレンジの葉枝から得たエキス。温和な抗菌作用や芳香が特徴です。

63ベチベル根油

64キャラウェー種子油

65チョウジつぼみ油

66ユーカリ葉油

抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用

67セイヨウネズ果実油

68ローズマリー葉油

1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

69ジャスミン油

70ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

71PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

72クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

73ペンテト酸5Na

キレート剤。

74フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

●毛穴の奥のメイク汚れもくすんだ角質汚れもすばやく浮かせてしっかりオフ。
●ドクダミ・甘草・ハトムギなどの天然ハーブエキス(整肌)と、コラーゲン・ヒアルロン酸(保湿)配合でしっとりすべすべのお肌へ。

ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2を実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。