エコーレア リンスインコンディショナープラスの解析結果

総合順位

587

総合得点 5点満点

2.21
成分数エキス系特効ダメ
19100
  • エコーレア リンスインコンディショナープラスの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3328
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 2376円
  • [1mlあたり] 約 4.75円

エコーレア リンスインコンディショナープラス解析チャート

エコーレア リンスインコンディショナープラスの解説

ほんのり油分補給、低質なコンディショナー。

商品の基礎は「酸リンス」であり、石鹸のアルカリを中和するためのものですが、そこにコンディショニング作用を加えてより仕上がりをよくしようという意図。

ただ、肝心のコンディショニング成分は質がとても低く、ちょっとした油分補給以上のものではありません。

やや高額なわりに一般的なコンディショナーにも劣るほどのクオリティであり、

魅力に欠ける点は否めません。

エコーレア リンスインコンディショナープラスの全成分

1

2ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

5ステアリン酸ポリグリセリル-10

6クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

7ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

8クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9ステアリン酸グリセリル

10タマリンドガム

天然増粘剤の一種。電荷を持たない。粘性は中程度だが、剪断力の強弱にかかわらず一定の粘度を保つ性質がある(ニュートン性)。キサンタンガムなどに比べ滑らかで厚み感のある質感を与える。また、使用時に容器からスムーズに取り出せる性質も。曳糸性が弱いためぬるつき・ベタつきがない心地よい使用感。

11グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

12ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

13加水分解エンドウタンパク

14スクレロチウムガム

ブドウ糖を基質としてカビの一種である真菌により作られる多糖類ガムです。肌に馴染む保湿・増粘作用を付与。

15水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

16ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

17ノバラ油

18トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

19ユズエキス

販売元による宣伝文

しっとり髪がまとまる石けんシャンプー用リンスインコンディショナー。野バラとラベンダーの天然精油の香り。コンディショニング成分のホホバシードオイル・植物ペプチド・フルーツセラミド(ユズエキス)がうるおいとツヤのある健康な髪に仕上げます。

エコーレア リンスインコンディショナープラスを実際に試してみた。

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