ファシナート スキンウォッシュフォームの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ファシナート スキンウォッシュフォームの解析結果

販売開始から 4年10ヵ月18日
カイセキストア+で購入
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総合点5.94
205個中1位
品質7.7 %
成分数64
1mlあたり13円 %
安全性7.4 %
エキス類13
全成分
詳細情報
  • ファシナート スキンウォッシュフォームの詳細情報
  • [発売日]20170926
  • [JANコード] 456221010232
  • [ランキング] 1位 205個中/
  • [ポイント(5点中)] 5.94点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 12.96円
  • [商品ID] 5952
  • [ASIN] B075XJ6HSW
  • [商品サイズ] 17.8xx4.9xx4.9
  • [商品重量] 150g
  • [成分数]64
  • [洗浄剤数]2
  • [エキス類]13
  • [特に優れた成分]7
  • [要注意成分]0
    1. 販売元株式会社 フィヨーレ コスメティクス
    2. 英名FIOLE COSMETICS CO.LTD.
    3. 郵便番号〒1110055
    4. 住所:東京都台東区三筋2-23-6
    5. 電話番号0358210216
    6. メール
    7. web公式サイト
販売元による宣伝文
肌にやさしいリッチで濃厚なホイップ状の泡が、毛穴の中の汚れまでしっかり包み込んで落とします。
肌荒れを防ぎ健やかな状態に整える5つのアルプス産オーガニックハーブエキス&ウンシュウミカン果実水(保湿成分)配合。
カキタンニン(ニオイケア成分)&フレッシュネロリの香りが、気になるニオイをケアしストレスフリーな肌状態をキープ。
ファシナート スキンウォッシュフォーム解析チャート

ファシナート スキンウォッシュフォームの解説

驚異的なアンチエイジング効果を持つ洗顔料。

驚くべき美容効果を持つ洗顔料です。

ふつうの洗顔とは次元が違います。

圧倒的に低刺激+美容効果が異次元。洗う美容液。洗い流す顔のトリートメント。

その理由を1つ1つ見ていきましょう。

アミノ酸系洗顔料

一般に石けんタイプが多い洗顔料の中にあって、この洗顔はなんと炭酸+アミノ酸系洗顔。

正確には、炭酸とスルホコハク酸ラウレス2NaとココイルメチルタウリンNaで、弱酸性で程度に洗浄力があり、さっぱり仕上げ。石けんとはアルカリと弱酸性という最大の違いがあり、皮膚の等電点pH4.5付近に近い弱酸性で洗えるメリットがあります。

これは、脱脂しすぎない、かつ皮膚のバリア生成に理想的な設定であること、善玉菌が増える環境そのもので洗えること、などメリットがつきません。

美容効果が格別・ベースウォーターがすでに別格

洗浄剤も素晴らしい、しかし、そもそもベースウォーターの時点ですごい。

ただの水と思いきや、ウンシュウミカン果実水なんですね。あの毛細血管増強効果を持つ、血流促進効果のウンシュウミカンエキスベースですので、これはもうすでに洗う前から恩恵を受けていると言っても過言ではないのです。

すさまじいエイジングケア成分

そしてここからも注目の成分がずらり。あまりに多いので箇条書きで見ていきましょう。

  • 抗糖化作用のセイヨウオオバコ、プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス。
  • 収れん作用で毛穴引き締め、柿タンニン・硫酸亜鉛。
  • 油溶性ビタミンCのテトラヘキシルデカン酸アスコルビル。48時間以上、皮膚から皮脂になじんで浸透して抗酸化作用をデリバリーする。
  • 抗酸化作用のリヌムアルプヌム花エキス、エーデルワイス。
  • 創傷治癒作用のドクダミエキス。
  • 抗炎症・抗アレルギーのオウゴンエキス。
  • 抗菌・皮脂調整のアトラスシーダー樹皮エキス、酸化銀。
  • イザヨイバラの女性ホルモン様作用で皮脂調整、保湿効果。
  • ワサビノキエキスの抗酸化作用、潤滑性。
  • ロドデンドロンフェルギネウムエキスのコラーゲン糖化抑制機能。
  • エピロピウムフレイスケリエキスの抗炎症・皮脂分泌抑制、抗アレルギー作用。
  • パルミチン酸レチノールの抗シワ、保湿・抗酸化作用。
  • α-グルカンオリゴサッカリドの皮膚善玉菌だけを増やす機能。
  • ペリセアのラメラ液晶形成効果。浸透力がすぐれ、肌のキメを整える。

これでもすべてを語れていないのですが、代表的なものを抽出しました。

とんでもない美容効果を持っていることがおわかりいただけると思います。

もう何というか、洗う美容液と言いたくなる気持ちがちょっとわかっていただけるのではないでしょうか。

炭酸の効果

さて、大変素晴らしい洗浄剤+レベル段違いの美容成分。もうこの時点で「買い」ですが、もう1つ大事なポイント。

それは、炭酸フォーム状であるということ。

炭酸の効果は、

  • 汚れを界面活性剤の効果に頼らず浮かせる事ができる。
  • 炭酸の刺激で血行促進する。

という2大利点があり、マイルド感のある洗浄剤のパワーを安全に底上げするほか、美容成分の定着、浸透を助ける役割を担っています。

もう十分素晴らしいのに、炭酸のパワーでさらに平均点を上昇させているというわけです。

安価である

これだけの美容効果と、石けんで妥協しな洗浄剤の設計、炭酸ベースであることなどを踏まえると、一体何万円取られるのかと恐れをなしてしまいそうなものです。

しかし、なんと2000円を切ってくるんですね。150mlで。

恐ろしくレベルが違うにもかかわらず、良心的すぎる値付けと感じるのはフィヨーレコスメティックスというメーカーの企業努力というほかないでしょう。

これはもう、メーカーにありがとうございます、と言いましょう。良いものを提供してくれて感謝しかありませんね。私もずっと使ってます。実は。

まとめ

洗顔料はもうこれで良いんじゃないか、とさえ思ってます。

迷うくらいなら、ファシナートスキンウォッシュフォームを選べばまず失敗しない。

そこまで言い切っても差し支えない気がしています。

なぜって?これ以上のものを探すのは大変困難で、値段も内容からしたら良心的すぎるから、ですね。

洗顔の理想を詰め込んだような夢の洗顔料。これは選択肢の筆頭にいつも置いてほしい逸品です。

・ほぼ美容液レベルの美容成分を 多数配合。

・洗浄剤も弱酸性でよく洗えて肌刺激がほとんどない。

・ 肌の引き締め効果、抗糖化作用、抗酸化作用、毛細血管強化作用など
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世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。
硫酸亜鉛
・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。
カキタンニン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。
オウゴンエキス
抗菌・創傷治癒、消臭、抗炎症、抗育毛作用などを付与。
ドクダミエキス
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。
スルホコハク酸ラウレス2Na
天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。
グレープフルーツ果皮油
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ果皮油
若干光毒性の懸念がある。
レモン果皮油
オレンジ花油
ウンシュウミカン果実水はビタミンCを多く含み、抗酸化作用に優れます。


また、みかんに含有するリモネンは、皮膚の水分蒸散を防ぎ、保湿効果を付与。
美肌・アンチエイジング効果の繊維芽細胞増殖作用があります。
みかん産地である愛媛県で取れた温州みかんを使用。
ウンシュウミカン果実水