ファシナート トリートメント AC(アミノコントロール)の解析結果

総合順位

216

総合得点 5点満点

2.76
  • 販売元株式会社 フィヨーレ コスメティクス
  • 英名FIOLE COSMETICS CO.LTD.
  • 郵便番号〒1110055
  • 住所:東京都台東区三筋2-23-6
  • 電話番号0358210216
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  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
691190
  • ファシナート トリートメント AC(アミノコントロール)の詳細情報
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  • [JANコード] 4562210015855
  • [商品ID] 3388
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 10.8円

ファシナート トリートメント AC(アミノコントロール)解析チャート

ファシナート トリートメント AC(アミノコントロール)の解説

究極に近い進化系トリートメント

頭皮と髪のアンチエイジングでは業界トップクラスの性能を誇るファシナートシリーズ。




新しいファシナートは、さらに髪のコンディショニング効果を明確にプラスした女性向けとも言える逸品。

ファシナートの超絶なクオリティはそのままに、指通りと香りを進化させたトリートメントです。

極めて強力な抗酸化・抗糖化作用に、強力収れん作用で皮脂分泌・発汗を抑制。

y-ドコサラクトン、(アクリル酸,アクリルアミドメチルプロバンスルホン酸)コポリマーやヘマチン、ペリセアが強力にコンディショニング効果を付与。

肌につけても安全な処方で、アンチエイジング効果は深く、早く、しかも持続的で多様。

美容液かトリートメントなのか一見すると分からなくなるほど贅沢な作りだ。

そして、この最高品質が考えられないほどのコストパフォーマンスで手に入る!

知る人ぞ知る、超クオリティトリートメントと呼ぶにふさわしい仕上がり。


ファシナート トリートメント AC(アミノコントロール)の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5y-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

6オプンチアフィクスインジカ種子油

・ウチワサボテン由来のエキスで、皮膚の保護、変質したたんぱく質の修復作用を付与します。

7カノラ油

8フィタントリオール

フィタントリオールはべたつき感、のび感、櫛通りなどの使用感、乳化安定性を改善する。

9リン脂質

10ダイズ油

11カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

12セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

13プテロカルプスマルスピウム樹脂エキス

インドに自生するプテロカルプスマルスピウム樹という皮から採取されたエキスを、旨み成分として有名なグルタミン酸やコハコラーゲンやエラスチンク酸ナトリウムを混合して生成されたエキスです。コラーゲンの糖化抑制や劣化防止、逃避の抗糖化作用、抗炎症サイトカイン阻害防止用、抗炎症サイトカイン阻害作用に注目。頭皮レベルの毛包保護、ヘアサイクルの正常化、毛髪の頭皮への粘着強化へ導く成分です。

14エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

15ロドデンドロンフェルギネウムエキス

スイスアルプスの高山植物「アルペンローゼ」の幹細胞を培養して得られたエキスです。皮膚幹細胞に栄養を与えて、紫外線や乾燥などの外部ストレスから細胞を守ります。

16スクテラリアアルビナ花/葉/茎エキス

抗ストレス、β-エンドルフィン促進、脂質補給、抗炎症、柔軟化作用。

17エビロビウムフレイスケリエキス

皮脂分泌の抑制。

18リヌムアルビル花/葉/茎エキス

19ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

20アルギニン

21アスパラギン酸

22グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

23アラニン

24セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

25バリン

26プロリン

27トレオニン

28イソロイシン

29ヒスチジン

30フェニルアラニン

31グルタミン酸

32テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

33パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

34トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

35パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

36水添シシチン

37PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

38PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

39ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

40ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

タンニン・フラボノイド・ビタミンC・サポニンなどを含有します。収れん作用、美白作用、清浄作用、抗酸化作用などを付与。消炎・抗菌作用などにより肌を整える効果があります。

41ベベニルアルコール

42ベベニルPGトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。

43ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

44ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

45ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

46ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

47(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

48セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

49ソルビトール

50ピーナッツ油

51スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

52PEG-1ラウリルグリコール

・PEG-1ラウリルグリコールはイミダゾリニウムベタイン型界面活性剤と併用することで優れた抗菌・抗カビ効果を付与。

53シメン-5オール

54ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

55シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

56アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

57乳酸

58クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

59クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

60乳酸Na

61コハク酸2Na

62EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

63BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

64カラメル

65フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

66イソブロバノール

67硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

68エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

69香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

くせやうねりを抑えた美しい髪へ導く頭皮と髪のエイジングケア。気になる頭皮と髪のニオイをケアし、髪にツヤとまとまりを与える「オイル・イン」タイプのシャンプーと髪の水分量を一定に保ち、ボリュームとまとまり感をコントロールするトリートメント。

ファシナート トリートメント AC(アミノコントロール)を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。