ハニーチェ エクストラリペア シャンプーの解析結果

総合順位

407

総合得点 5点満点

2.86
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
373220
  • ハニーチェ エクストラリペア シャンプーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5251
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 2.03円
洗浄力
3.7
素材 
2.9
安全性
4.3
コスパ 
4.1
環境 
2.8
補修力
1.6
潤滑性
2.8
頭皮改善 
2.6
ツヤ 
1.9
持続性
2.8
感触 
3.6
育毛
0.4
洗浄剤
3.3

ハニーチェ エクストラリペア シャンプーの解説

はちみつに目を奪われるべからず。

微量の添加剤の良し悪しも大事だが、主たるベース洗浄剤の見極めがシャンプーにおいては何より大事。

そういう意味では、このシャンプーは苦しい。

値段が値段なので、儲けを考えるとこの形になるのはある意味自然か。

オレフィンスルホン酸Na、つまり、ラウレス硫酸ナトリウム的な洗浄剤であるが、要は安っぽいのである。

洗浄力はいたずらに強いし、泡立ちは乱暴で粗野な印象。

上品さとの対極。

救いは、ペリセアが配合されていて刺激緩和されている点。

このシャンプーの特徴として、添加剤が華やかである点が挙げられる。

ハチミツを始め、前述のペリセア、ケラチン、ヒアロヴェール、ザクロエキス、アルガンオイルなどなど、

価格を考えれば上出来な配合と言える。

ただし、華やかである一方、配合量は少ないのだろうと想像はつく。

そして、粗野な洗浄剤がそれらの少ないメリットを台無しにする。

うーん、やはりおすすめとは言い難い存在である。

ハニーチェ エクストラリペア シャンプーの全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5塩化Na

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

8加水分解ハチミツタンパク

はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

12シア脂油

13ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

14マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

15ケラチン(羊毛)

16加水分解ヒアルロン酸

17ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

18ノバラ油

19ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

20ツバキ油

21アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

22ザクロ種子油

23水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

24ダイズステロール

25ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

26クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

27ヘキシレングリコール

28イソステアリン酸

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

32EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

33安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

34BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

37香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ボタニカルハニーの濃密泡がダメージヘアを優しくケアするノンシリコンシャンプーです。新配合のハニープロテインがパーマやカラーからくる新たなダメージを抑制します。

ハニーチェ エクストラリペア シャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。