いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストヘアパックの解析結果

総合順位

515

総合得点 5点満点

2.28

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成分数エキス系特効ダメ
39300

いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストヘアパック解析チャート

いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストヘアパックの解説

これだと”らしさ”がなくなってしまいますね。

このブランド(ナチュラルケアセレクト)の良さとか特徴がこの製品では感じられません。



処方を見ただけでそれとわかる、というような個性に欠け、普通のコンディショナーの1つのように見えます。

特別肌に優しいということもなく、かといってコンディショニング作用はコンディショナーレベル。

トリートメントやヘアパックというほど仕上がりに違いを見せるパワーはありません。

使っても意味がないということはありませんが、効果を期待して使うと「アレ?」っとなりかねません。



このブランドのシャンプーやトリートメントは非常にマイルドなわりに使いごたえがある魅力的なものでしたが、

このヘアパックに関してはいささか平凡な印象を受ける可能性が高めです。



いうなれば、普通のいち髪のコンディショナーと同等程度で驚きがあるほどの違いはない、というものです。

決して悪い製品というわけではありませんが、シャンプーなどと比較するとこのブランドらしさに欠けているといえるでしょう。

いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストヘアパックの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セテアリルアルコール

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

6ベヘニルPGトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤。髪の濡れている時も、乾燥後も潤滑性を保持させる高コンディショニング作用が特徴です。

7パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

8コメヌカエキス

9ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

10ユズ果実エキス

11コメヌカ油

12アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

13ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

14セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

15ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

ラノリンに類似したペースト状のエステルです。体温付近に融点を持ち、肌なじみよく延びが良い、高抱水性オイルです。

16ヒドロキシエチルセルロース

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

19アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

20(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー

・(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマーはポリエーテルとアミノ変性シリコーンのブロック共重合体。潤滑性、エモリエントな感触のアミノ誘導体シリコーン。

21(C12-14)パレス-7

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

25(C12-14)パレス-5

26ラウレス-23

27乳酸

28ステアリン酸PEG-55

29グルタミン酸

30トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

31ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

32セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

33ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

36サリチル酸Na

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38香料

香りづけ。

39カラメル

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いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストヘアパックを実際に試してみた。

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