イヴァンカ フォーシーズン シャンプー の解析結果

総合順位

208

総合得点 5点満点

3.3
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
213100
  • イヴァンカ フォーシーズン シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2558
  • [容量] 710ml
  • [参考価格] 19440円
  • [1mlあたり] 約 27.38円
洗浄力
3.3
素材 
3.6
安全性
5.4
コスパ 
2.4
環境 
3.7
補修力
2.2
潤滑性
2.8
頭皮改善 
2.6
ツヤ 
2.2
持続性
2.6
感触 
3.4
育毛
1.6
洗浄剤
4.6

イヴァンカ フォーシーズン シャンプー の解説

アミノ酸型の中ではわりと洗える方。

さっぱりタイプのアミノ酸型、といったシャンプーになりますが、キトサン、尿素、ポリアスパラギン酸などの配合でコンディショニングな一面も。

2万円近い超高額なシャンプーともいえる一品で、そのわりに中身は凡庸な印象。

しっとりするヒアルロン酸の感触のためだけに割高な支払いをするようなもので、あまり良い買い物とはいかない可能性が高し。

イヴァンカ フォーシーズン シャンプー の全成分

1グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

2ヒアルロン酸Na-1

3ヤシ油脂肪酸アシルDL-アラニンTEA液

4ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

5ポリアスパラギン酸Na液

6ヒドロキシプロピルキトサン液

人工皮膚にも使われる素材で抗菌性、ダメージ補修、保湿効果などを付与します。

7コンフリーエキス

ムラサキ科で別名でヒレハリソウとも呼ばれます。成分としてアラントイン、タンニン、ニコチン酸などを含み、創傷治癒、抗炎症作用、収れん作用などを付与します。

8トレハロース液

9ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11尿素

12N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル

別名ココイルアルギニンエチルPCA 。カチオン界面活性剤で、毛髪保護効果があり、かつカチオン界面活性剤でありながら環境での分解性が優れる素材です。刺激の弱い防腐剤としても使われる。

13DL-ピロリドンカルボン酸塩

14コハク酸ジエトキシエチル

15POEジオレイン酸メチルグルコシド

16オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

17塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース

182-オクチルドデカノール

19精製水

20濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

21PCAイソステアリン酸POE硬化ヒマシ油

販売元による宣伝文

※弱酸性・育毛効果・傷んだ髪を弱酸性に引き締める・シットリした仕上がり・薬効成分配合

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イヴァンカ フォーシーズン シャンプー を実際に試してみた。

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