mixim POTION(ミクシムポーション) ディープリペア ヘアパックの解析結果

総合順位

24

総合得点 5点満点

3.67
成分数エキス系特効ダメ
33021
  • mixim POTION(ミクシムポーション) ディープリペア ヘアパックの詳細情報
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  • [JANコード] 4589546891113
  • [商品ID] 6869
  • [容量] 130ml
  • [参考価格] 1080円
  • [1mlあたり] 約 8.31円

mixim POTION(ミクシムポーション) ディープリペア ヘアパック解析チャート

mixim POTION(ミクシムポーション) ディープリペア ヘアパックの解説

効果的です。

効果的な素材を多く配してコンディショニング効果を高めています。



髪の中にも外にも感じの良い仕上がり。

皮膜形成力、補修力、保湿力、潤滑性、浸透性といった要素がバランスよく取り入れられています。アラビアゴム、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、キトサンといった質の良いコーティング素材に、ジヒドロキシプロピルアルギニンHClの潤滑性、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールあたりの浸透性、γ-ドコサラクトン、ケラチンの補修力、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルの保水力などなど、実に様々な要素がしっかり入れ込まれてますね。



演出やおまけ程度の配合というパターンもよくあるのですが、このヘアパックでは効果的な配合となっているようですね。髪への展延性も高く、使用感の段階から違いを感じられるでしょう。

もっとも効果が高いのはそのバリエーション豊かな被膜形成力。一般的なヘアパックとは数段違う仕上がりを期待できて、ユニークな潤滑性がわりと継続してくれそうです。髪全体の強度も少し高まるので、トリートメントとして求められていることの多くを実現できているように見えます。



もちろん、改善の余地やもっと良い素材がないこともないのですが、少なくともこの価格帯で実現し得るクオリティとしてはかなり上出来なのではないでしょうか。

mixim POTION(ミクシムポーション) ディープリペア ヘアパックの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5オレス-2

6トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

7ゴマ油

8ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

9ケラチン(羊毛)

10イライト

11オリーブ果実油

12加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール

ゴマタンパクによる皮膜形成成分。優れた伸展性を持ち、即効性ある抗シワ作用や髪の弾力性向上に役立ちます。メチオニンやシスチンなどのアミノ酸を含みます。

13加水分解コラーゲン

14加水分解ヒアルロン酸

15アラビアゴム

ゴム、という名称から輪ゴムのような形状を想像しがちだが、実際には酵素を含む多糖類であり、粘性を与えたり保湿・粘滑剤・乳化目的などで配合される。マメ科アカシア属アラビアゴムノキの分泌物が固化したものを指します。コーラ等に乳化安定剤として必ず配合されているといわれています。髪や皮膚に対しては弾力をもたらし、保湿効果を高めるなどの効果を残します。

16

17ダイズステロール

18クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

19アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

光沢性、エモリエント性、酸化安定性、特に抱水性にすぐれた植物由来のダイマージオールエステル。

22ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

23ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

24キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

キトサンのカチオン化誘導体。人工皮膚素材であるキトサンがダメージ部に選択的に吸着し、コーティング・制菌作用・ナチュラルな感触を付与するという有り難い素材です。質の向上に大きく寄与するでしょう。

25ペンテト酸5Na

キレート剤。

26トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

27プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

28γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

29メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

30ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

31シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

オーガニック原料と生ケラチンの調合補修
◎100%オーガニックのセサミオイル原料*+生ケラチンの調合補修
◎製品の90%以上が美容液成分※
◎天然グリーンクレイ*1が髪と地肌を浸透ケア

特に傷んだ髪に「しみ込む」補修ケア

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