大島椿 プレミアム コンディショナーの解析結果

総合順位

1271

総合得点 5点満点

1.81
成分数エキス系特効ダメ
17300
  • 大島椿 プレミアム コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1134
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1575円
  • [1mlあたり] 約 5.25円
素材 
0.6
安全性
3.9
コスパ 
1.8
環境 
2.3
補修力
2.6
潤滑性
2.6
頭皮改善 
1.1
ツヤ 
2.1
持続性
2.5
感触 
2.6

大島椿 プレミアム コンディショナーの解説

オイリーだが単純なコンディショナーの範囲内。

名の通り、ツバキオイルメインの構成と言えます。

それ以外には、シリコーン、4級と3級のカチオン界面活性剤などで構成。

ツバキ油の保湿・ツヤ感を前面に押し出した内容で、非常にエモリエントなツヤ、感触を楽しめるでしょう。

あまりベタっとしすぎないように、ベタつきの少ないオイルも混ぜ込んで使用感を調整しています。

ツバキオイルが少し浸透し、髪の内側から保湿作用を残す事が特徴で、リンスの王道的な使用感。

効能や使用感的に使いやすく、かつツバキの特徴が活かされていて、まずまずオススメ感のある一品です。

大島椿 プレミアム コンディショナーの全成分

1

2カメリア種子油

3セテアリルアルコール

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

8ツバキ花エキス

・ツバキ花エキスは抗酸化作用、5α-リダクターゼ阻害作用(抗男性ホルモン様作用)を発揮。

9ツバキ葉エキス

・ツバキ葉エキスには抗糖化作用が期待され、AGEs生成を抑制する作用があります。

10ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

11ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ひどく傷んだ髪を内側から補修。必要なうるおいをしっかりと満たす補修成分ツバキセラミドが日々流出する髪内部のセラミドを補修ツバキ花エキス・ツバキ葉エキスが髪内部の水分バランスを保ちます。椿油が髪表面をコートし、しっとりとしたうるおいと艶を与えます。

大島椿 プレミアム コンディショナーを実際に試してみた。

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