プラーミアクリアスパフォームシャンプー の解析結果

総合順位

357

総合得点 5点満点

2.99
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
263620
  • プラーミアクリアスパフォームシャンプー の詳細情報
  • ミルボン (MILBON)の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3038
  • [容量] 170ml
  • [参考価格] 2087円
  • [1mlあたり] 約 12.28円
洗浄力
3.2
素材 
2.4
安全性
4.4
コスパ 
3.6
環境 
3
補修力
2.1
潤滑性
1.7
頭皮改善 
3.1
ツヤ 
1.5
持続性
2.3
感触 
2.4
育毛
2.6
洗浄剤
3.9

プラーミアクリアスパフォームシャンプー の解説

炭酸+スキャルプケアエキス



強い洗浄力と、炭酸+収れん・殺菌・抗炎症エキスなどをミックスした一品。

バランスとしては、やや洗浄力が強すぎるかなと感じます。



炭酸だけでもわりと脱脂する



二酸化炭素配合で、ただでさえ根こそぎクレンジング効果を発揮する上に、洗浄剤自体も結構な洗浄力設定となっています。

これでは、日常使いにするには負担大きすぎ。しかしたまに使うにしては頭皮環境への改善効果が薄い。

少しバランスを欠いている内容に思えてしまう製品なのであります。

プラーミアクリアスパフォームシャンプー の全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3LPG

4ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

5PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

6二酸化炭素

・いわゆる炭酸、つまり、二酸化炭素を配合。
二酸化炭素は炭酸ガスとして用いられ、弱酸性・皮脂や汚れを浮き上がらせ除去、血行促進によるクマ・くすみの改善、収れん(引き締め)効果による皮脂の過剰分泌抑制、ハリ・弾力効果などを付与。

7イソペンタン

8加水分解ダイズエキス(黒大豆)

9カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

10チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

11ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

12アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

13ムラサキバレンギクエキス

別名エチナシ葉エキス。インディアンハーブとも呼ばれる北アメリカ原産の多年草で、免疫力強化、抗菌・抗ウィルス・抗アレルギー効果を期待される。

14ピロクトンオラミン

抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。

15PEG-32

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17ポリクオタニウム-52

別名:N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸ジエチル硫酸塩・N,N-ジメチルアクリルアミド・ジメタクリル酸ポリエチレングリコール。いわゆる、リピジュア・もしくは、ソフケアとも呼ばれる。洗浄後のつっぱり感やきしみを抑制する作用。

18ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

19炭酸NA

家庭用のアルカリ剤としては最高レベルに高いアルカリ性を持つ成分です。文字通りアルカリ剤として使われ、pHを調整する役割を担います。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

23メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

24炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

25クロラミンT

・クロラミンTは芳香族スルホン酸アミドの殺菌防腐剤です。粘膜に使用されることがない化粧品のうち洗い流すものに対して100g中に0.30gまで配合可、粘膜に使用する場合は使用不可の成分です。

26香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

年齢による髪の変化と頭皮の変化に着目。毛髪へ頭皮へダイレクトにアプローチ プラーミアは最先端のテクノロジーで【毛髪】、【頭皮表面】 、【頭皮内部】など、3つのセクションごとにダイレクトにアプローチ。成分の効果を充分に引き出します。 【 プラーミア クリアスパフォーム <炭酸クレンジング> 】 ● ベタつき・ニオイのない、クリアな頭皮へ ● 週2回のスペシャルケア ● 押してもはね返すような弾力感のある泡高濃度炭酸泡。 濃密な炭酸泡で頭皮をディープクレンジング。ヘアスプレー、スタイリング剤が落ちにくく、お困りの方にも最適です。 【 こだわり抜いた成分 】 黒大豆エッセンス(保湿成分)を全アイテムに配合。 【 心踊る香り 】 アクア(水)×フローラル 透明感のあるさわやかなでフレッシュな香り 【 クリアスパフォーム 天然由来成分 】 ● 高濃度炭酸 (気泡成分)微細な濃密泡で過酸化脂質を浮かしだし、除去します。※炭酸入浴剤に含まれる炭酸量の約44倍配合 ● 柿タンニン (洗浄補助成分) ニオイの元をキャッチし、洗い落ちやすくして頭皮の不快臭を抑えます。

プラーミアクリアスパフォームシャンプー の関連商品

プラーミアクリアスパフォームシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。