ビューナ バイビタC の解析結果

総合順位

総合得点 5点満点

成分数エキス系特効ダメ
  • ビューナ バイビタC の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID]
  • [容量] 20ml
  • [参考価格] 7344円
  • [1mlあたり] 約 367.2円

ビューナ バイビタC 解析チャート

ビューナ バイビタC の解説

肌バリアの構築には役立つが



商品名を見た時に連想するようなビタミンC的な効果はあまり期待できず、どちらかと言えばセラミド類の肌バリア補給効果のほうが優れているように見える。

浸透性もあり、保湿性もそこそこあることから整肌作用に寄与するのは間違いありませんが、ビューナのブランドの中ではやや控えめな性能かな、という印象。



それでいて、ビューナの製品にしては珍しく高額、コストパフォーマンスが悪い。



肝心のビタミンCの能力も全く期待値が低いタイプとなるので、これはオススメという内容にはなりえません。

ビューナ バイビタC の全成分

1

2スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

3イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

4ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース

植物由来・PEG(ポリエチレングリコール)フリーのマイルドな乳化剤。輝きのある白色のエマルションを形成。高温および凍結/解凍安定性を有する。あらゆる種類の油剤との親和性が高い。皮膚に対して非常にマイルドである事が立証されている。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

8シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10アスコルビルグルコシド

11ステアリン酸

121.2-ヘキサンジオール

13ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

14セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

15PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

16ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

18ビタミンA油

19セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

20セラミド3

21セラミド6II

22フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

23コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

24ラウロイル乳酸Na

25カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

26キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

27エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

28カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

29グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

30ピリドキシンHCI

ビタミンB6です。タンパク質の代謝を促進する働きのほか、皮脂を抑制する働きがあります。抗アレルギー作用も。

31アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

32ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

33ヘキサペプチド-2

34デキストラン

35アルギニン

36ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

37水溶性エラスチン

38エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

39クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

40クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

42PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

43ソルビトール

44セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

45グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

46グルタミン酸

47アラニン

48リシン

49トレオニン

50プロリン

51

52PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

53ステアロイルグルタミン酸Na

販売元による宣伝文

安定型ビタミンCを配合した自然派クリームです。無香料、無着色。

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