WUAO ウアオ ベジミックス ハンドプロテクトシャンプーの解析結果

総合順位

1297

総合得点 5点満点

1.78
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
223400
  • WUAO ウアオ ベジミックス ハンドプロテクトシャンプーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6570
  • [容量] 4000ml
  • [参考価格] 2416円
  • [1mlあたり] 約 0.6円
洗浄力
3.8
素材 
0.7
安全性
2.5
コスパ 
2.2

環境 

1.7

補修力
1.3
潤滑性
1.2
頭皮改善 
1.3
ツヤ 
0.9
持続性
2.2
感触 
1.9
育毛
1.4
洗浄剤
3.3

WUAO ウアオ ベジミックス ハンドプロテクトシャンプーの解説

うたい文句に命を懸けてる感じで。

実際の中身が平凡であることを、宣伝力で印象操作しようとしている印象です。



誇大広告には当たりませんが、ちょっと失笑してしまうような表現。

無農薬で作られたマレーシア産の肌に優しい天然ヤシ油 → 単にラウレス硫酸Naのことです。

肌にもほとんど刺激のない損傷毛をマイルドに洗い上げるコカミドプロピルベタイン 

手荒れしにくい成分がたっぷり


手荒れしにくい成分がたっぷりと含まれています → 肝心の洗浄剤がそうでもなさそうですが。

特に、毛髪や皮膚に対して優しい洗浄力とトリートメント力のある加水分解シルク → 微量すぎてそこまで影響力ありません。



ツッコミどころ満載な感じの説明文、しかし、予備知識がないともしかしてとてもマイルドそうなシャンプー?と思われてしまいそうです。



実態は、市販の安物の典型的な、ありきたりなシャンプーにすぎず、色々と利点を強調している成分はごく微量で全体に与える影響が少ない要素ばかりです。



たしかに、ヒアロベールやセリシン、シソエキスなどのケア剤といえる成分はメリットがありますが、それらが占める割合は非常に低いということを忘れてはなりません。

逆に、大部分を占めるのは100円均一でも見られる程度の低クオリティベースである、ということがすべてです。



ごく一時的な表面的な感触の良さと、コストの低さだけで選ばれるようなシャンプーですので、

きちんと良し悪しが分かる人に選ばれるような代物ではありません。

WUAO ウアオ ベジミックス ハンドプロテクトシャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7塩化Na

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

10ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

11PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

12オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

13シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

14キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

15セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

16ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

手荒れしにくい成分がたっぷりと含まれています
●メイン成分として無農薬で作られたマレーシア産の肌に優しい天然ヤシ油
●手荒れ防止に優れたコカミドDEA
●肌にもほとんど刺激のない損傷毛をマイルドに洗い上げるコカミドプロピルベタイン
●特に、毛髪や皮膚に対して優しい洗浄力とトリートメント力のある加水分解シルク
●消炎(にきびや肌荒れの予防)に優れたグリチルリチン酸
●毛髪や手肌の保湿に優れた厳選された数種類の野菜エキス
90%のサロンがシャンプーの泡立ち・泡切れ・汚れ落ち・香り・洗髪のし易さ・洗髪後の感触の良さに満足されています!!

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