素材
104%
安全性
60%
コスパ 
48%
環境 
70%
補修力
84%
ツヤ 
98%
感触 
124%

成分数エキス系特効ダメ
31130

[参考価格] 115ml 2700円
[1mlあたり] 約23.48

ベースクリーム オブ ヘア・4の解析

しっとり、潤滑、ツヤのヘアケアベース

潤いが溢れる、潤いを逃がさないクリームです。

とても抱水性の高い、潤い力抜群の洗い流さないトリートメント。

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ツヤツヤ

持続性の保湿効果、ハリ・コシ効果もじわっと効きますが、傑出しているのは艶感でしょう。


髪に潤いをキープし、艶っぽく綺麗に見せたい場合のベースクリームとして大いに活用できそうです。


ベースクリーム オブ ヘア・4の全成分

1

2トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

ベンジルアルコールをアルコキシル化。カラーの退色防止効果、潤滑性アップ、ツヤ感向上といった効果を付与。

6ステアリン酸グリセリル

7パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

8

9

10フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

11ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)

植物由来成分のみで作られたエステルオイルで、自然な艶感やエモリエント作用を付与します。また、肌への密着性に優れるペースト状の油剤であることから、トリートメントのみならずマスカラやリップなどにも用いられます。

12グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

13シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

14ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

15ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

分子量が小さく、髪に浸透する小粒ケラチン。髪の内部に浸透してダメージ部分をカバーし、髪の弾力を高める。

16(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

17ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

18加水分解水添デンプン

19ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

20トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

21ベニバナエキス

22センチフォリアバラ花油

23ラッカイン酸

・ラッカイン酸はアントラキノン系色素で、ラックカイガラムシのメスが分泌する樹脂状物質。酸性で橙色、中性で赤色を呈する。

24クチナシ黄

25グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

28フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

29プロピルパラベン

30メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

31香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

パワーアップしたベースクリームオブヘア・4。
ヘアクリームオブヘア・4と比べて、伸びが良くなりスタイリングしやすくなりました。
さらに毛先の感触を、よりなめらかに仕上げます。
また、長時間まとまり感が続きます。
リピジュア(R)をさらに進化させたリピジュア(R)NA配合。
キューティクルを整えて枝毛や切れ毛を予防しながら、プロテキュート(高分子ケラチン)が髪を補修し、シアバターが日常の日差しから髪を守ります。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。