アミテインハーブシャンプー

総合順位
90位

総合評価 5点満点
3.62

        

洗浄力

20%

素材
102%
安全性
68%
コスパ 
76%
環境 
86%
補修力
68%
ツヤ 
76%
感触 
98%
育毛
106%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4341100

[参考価格] 300ml 3030円
[1mlあたり] 約10.1

アミテインハーブシャンプー の解析

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ユニークです。


未だに純石鹸シャンプーを売っているような進化をやめたメーカーもある中で、このシャンプーは逆に進化する化学をどんどん取り入れたタイプの先進的設計に近いものがあります。


洗浄剤は極めてマイルドなしっとり系であり、一般的なマイルドシャンプーと言われる製品よりも高いコンディショニング効果が特徴といえる内容になっています。



そして、その低刺激性もより進化した処方の上に実現しており、使いごたえと安全性を両立させた1段上のクオリティーを見せています。



処方上では頭皮ケアエキスが豊富なように見えますが、適しているタイプとしてはダメージヘアーであり、頭皮が刺激にやや弱い方により最適といえるシャンプーでしょう。


「美容師が手荒れをしないように」というコンセプトに違(たが)わぬ良質な製品です。


もちろん、クレンジングシャンプーのようなくっきりした洗浄性を求める場合は全く力不足です。


包み込まれるような感触を好む方むけといえる個性派。


アミテインハーブシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4オクテニルコハク酸デキストリンTEA

低刺激性の糖系界面活性剤です。少量の添加で髪のすべり性を良くし、しっとりさせる効果があります。泡立ちと泡切れが比較的良い。この洗浄剤単独での使用というよりは補助的な界面活性剤として役立つ。

5ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

6ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

7ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

8セテアレス-61ミリスチルグリコール

9ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-2

10ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシル

・ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルはアミノ酸型のエモリエント剤であり、難溶な素材の溶解性が従来品より優れる。

11(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ダイズタンパク

12加水分解シルク

13ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15カルボキシメチルキチン

16トレハロース

17アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

18オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

19オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

20ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

21セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

22セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

23ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

24ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

25ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

26クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

27カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

30ソルビトール

31セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

32グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

33グルタミン酸

34アラニン

35リシン

36アルギニン

37トレオニン

38プロリン

39オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

40ユーカリ葉油

41PEG-20ソルビタンココエート

42BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

43カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

 

メーカーの紹介文

処方上では頭皮ケアエキスが豊富なように見えますが、適しているタイプとしてはダメージヘアーであり、頭皮が刺激にやや弱い方により最適といえるシャンプーでしょう。
「美容師が手荒れをしないように」というコンセプトに違(たが)わぬ良質な製品です。
もちろん、クレンジングシャンプーのようなくっきりした洗浄性を求める場合は全く力不足です。
包み込まれるような感触を好む方むけといえる個性派。

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