総合順位
142位

総合評価 5点満点
3.25

        

洗浄力

26%

素材
88%
安全性
62%
コスパ 
66%
環境 
96%
補修力
60%
ツヤ 
64%
感触 
78%
育毛
94%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
2931000

[参考価格] 300ml 2160円
[1mlあたり] 約7.2

ancoco(あんここ)レッドビーンズシャンプー の解析

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洗浄剤の上質さはトップクラス。



非常に上品で、エモリエントで、泡立ち良く過不足無く洗えて、
ともに上質なエキス類の添加も好ましいエレガントなシャンプーです。


トップがココイルグルタミン酸TEA&ラウロイルアスパラギン酸Naというリッチなコンビで、この時点で相当なものです。


しかも、しっかりと増粘剤も加わってしゃばしゃばにならないように設計されている点も、地味に良い気遣いがなされています。


正直、あずきサポニンによる清浄効果、というのはさほど魅力を感じない(というか存在感が薄い)のですが、
洗浄剤と、質の良いエキスを見るだけで充分にオススメに値する製品だということが伝わってくる一品です。


シャンプーの中でも、はっきりと違いを感じるものを試したい方にぜひ。


ancoco(あんここ)レッドビーンズシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

3ラウロイルアスパラギン酸Na

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ベタイン

6ペンチレングリコール

7コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

8セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

9ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-2

10PEG-20ソルビタンココエート

11アズキ種子エキス

・アントシアニン、サポニンを含有するアズキ種子エキスは、肌のツヤ、ハリ、清浄作用、整肌作用を付与。

12加水分解シルク

13グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

14ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

15オタネニンジン根エキス

16トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

17シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

18マグワ根皮エキス

19クララエキス

20ワレモコウエキス

21ノイバラ果実エキス

22アロエフェロックス葉エキス

23シアノコバラミン

24ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシル

・ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルはアミノ酸型のエモリエント剤であり、難溶な素材の溶解性が従来品より優れる。

25クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26ポリクオタニウム-10

27BG

28カプリリルグリコール

29香料

 

メーカーの紹介文

レッドビーンズシャンプー小豆サポニンで優しく頭皮ケアするアミノ酸系シャンプー

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