洗浄力

28%

素材
116%
安全性
92%
コスパ 
80%
環境 
92%
補修力
82%
ツヤ 
72%
感触 
106%
育毛
118%
洗浄剤
56%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
354440

[参考価格] 300ml 2052円
[1mlあたり] 約6.84

アプルセル プレミアムシャンプー の解析

驚異的なアンチエイジングシャンプー。

まず、洗浄剤の部分は非の打ち所もないほど上質。

きめ細かい泡にエモリエント感、さっぱり感を同居させ、ペリセアの配合で刺激はほとんど皆無に近く調整。

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添加剤の素晴らしい抗酸化作用の数々は他を圧倒する勢い。

独特で際立った存在感を見せる逸品であることに疑いはありません。

アスタキサンチン、ルチン、ザクロ とても優れた抗酸化作用を持つこれらの成分に加え、人工皮膚のキトサン、アルギニン誘導体の潤滑性、ポリグルタミン酸の保湿効果などなど、 多彩でディープで効果的な面々が控えます。

全体を通じて、アンチエイジングという印象を強く抱かせる内容であり、髪も頭皮も喜ぶこと間違いなしの最上級品の1つといえるでしょう。


アプルセル プレミアムシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4ラウレス-3酢酸Na

酸性石けんと呼ばれ、石けんに似た洗浄性を持つ。石けんと違い、酸性でも機能を失わない。刺激性が低く、さっぱりした洗い上がり。

5コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8ジステアリン酸PEG-3

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

11プロピルパラベン

12香料

香りづけ。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

15ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

16アスタキサンチン

アスタキサンチンのことです。β-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。エビやカニの生体内に多く含まれ、加熱するとアスタキサンチンとタンパク質の結合がとれてアスタキサンチンが遊離することにより赤色を呈します。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

17紅藻エキス

18褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

19加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

20ザクロ種子エキス

21ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

22トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル

23グルコシルルチン

24ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

25ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

26ポリステアリン酸スクロース

27トコフェノール

28EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

29PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

30グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

31ソルビトール

32銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

33ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

34ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

35ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

 

メーカーの紹介文

【3つの濃密セルフィルム】 ●濃密アプルセルフィルム(アスタキサンチン・紅藻エキス・ポリクオタニウム-61) 乾燥や紫外線などの外的ダメージから髪を守ります。
●濃密こんぶアミノフィルム(褐藻エキス・アルギニン) 豊富なミネラルの成分で保湿効果を高めます。
●濃密キトフィルム【増量】(ヒドリキシプロピルキトサン・ポリ-γ-グルタミン酸Na) 水分を保持し、保温効果をもたせ、枝毛・切れ毛を防ぎます。
3つのアミノフィルムが極小のアルカリイオン水の高浸透力で表層・深層に効果的に働き吸着し、本来の髪の戻し、特にキューティクルも枝毛も改善され、保水力アップとミラー効果でうるおいのある輝く髪に変わります。
【このような髪にお悩みの方に】   ・毛量が多く、広がりまとまりにくい髪   ・切れ毛・枝毛になりやすい髪   ・カラー・パーマダメージによるパサつき   ・ビビリ毛のアフターケア

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。