ブルーリッジチコシャンプー


[製造販売元] チコ

[商品ID] 1983


総合順位
85位

総合評価 5点満点
3.48

        

洗浄力

22%

素材
86%
安全性
76%
コスパ 
72%
環境 
90%
補修力
88%
ツヤ 
62%
感触 
90%
育毛
98%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
193220

[参考価格] 390ml 5400円
[1mlあたり] 約13.85

ブルーリッジチコシャンプーの解析

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いまいち洗えないシャンプー

一見マイルドなようで、カチオン界面活性剤やヒノキチオールなど、肌には多少負担を懸念される成分であったり、pHはヘマチン配合で弱酸性でないことが予見されたりと、
少しバランス感が心配な製品。



おそらく、どちらかと言えばコンディショニング効果重視といえる設計で、頭皮にもレイシエキス、ヒノキチオール、ヘマチンの良い影響を与えようという意図が見られます。


印象としては悪くなく、穏やかながら頭皮と髪に強さを与える点は評価できます。


欲を言えば、洗う要素がかなり控えめになってしまっているので、シャンプーらしさという意味でもう少しバランスを取れるかな、と。


ブルーリッジチコシャンプーの全成分

1

2ココアンホ酢酸Na

3ココイルグルタミン酸

4

5ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

6ベタイン

7ラウラミドDEA

8エタノール

9PCA

10ステアラミドエチルジエチルアミン

11

12レイシエキス

13ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

14グリチルリチン酸ジカリウム

15ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

16

17

18フェノキシエタノール

19パラベン

 

メーカーの紹介文

ひまわりやかぼちゃの種、昆布から得たアミノ酸を中心に10種類以上の天然成分を配合しました。
『洗う』だけでトリートメントまで終了、スピーディーな今の時代にピッタリな多機能型シャンプー。
シンプルなのにトラブルへアへもしっかり対応。
お肌の弱い方や赤ちゃんにもやさしくお使い頂ける製品です。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。