総合順位
349位

総合評価 5点満点
2.63

        
洗浄力
68%
素材
54%
安全性
68%
コスパ 
48%
環境 
72%
補修力
40%
ツヤ 
58%
感触 
50%
育毛
58%
洗浄剤
74%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4841400

[参考価格] 255ml 3990円
[1mlあたり] 約15.65

ブブカスカルプケアシャンプーの解析

使用感のバランスが良いアミノ酸シャンプー。

しっとりとして、泡立ち、潤滑性も悪くないコンディショニングシャンプー。

ただし、感触の良さほど、クオリティは高いとまでは言えません。

バランスは良いが、クオリティはそこそこ。

コストパフォーマンスはいいとは言えない。

潤滑性重視の方にはまずまず満足度高し。


ブブカスカルプケアシャンプーの全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

3ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

4ペンチレングリコール

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

・お化粧のクレンジング剤として多用されるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルですが、シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

8ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

9ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12甘草エキス

13サリチル酸

14ポリクオタニウム-10

15PCA-Na

16乳酸Na

17アルギニン

18アスパラギン酸

19PCA

20グリシン

21アラニン

22セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

23バリン

24イソロイシン

25トレオニン

26プロリン

27フェニルアラニン

28ヒスチジン

29ハッカ油

30

31オタネニンジン根エキス

32サクラ葉エキス

33オウゴンエキス

34ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

35センブリエキス

36ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

37クララ根エキス

38レモングラスエキス

39ドクダミエキス

40アロエベラ葉エキス

41ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

42ユズ果実エキス

43塩化Na

44EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

45BG

46エタノール

47フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

48香料

 

メーカーの紹介文

●必要な皮脂は守りながら頭皮を清潔に! ●洗髪後のきしみやパサつき感抑制! ●洗い上がりはしっとりサラサラ! ●12種類の必須アミノ酸が髪を補修!

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。