総合順位
32位

総合評価 5点満点
4.06

        
洗浄力
58%
素材
98%
安全性
76%
コスパ 
82%
環境 
82%
補修力
82%
ツヤ 
66%
感触 
94%
育毛
98%
洗浄剤
96%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
314130

[参考価格] 500ml 2700円
[1mlあたり] 約5.4

ココイルプレミアムシャンプー の解析

さっぱり刺激抑えめコンディショニングシャンプー。

ともにさっぱり系洗浄のラウロイルメチルアラニンNaと酸性石鹸のラウレス-5酢酸Naをベースに配し、 適度でくっきりした洗浄力をベースにコンディショニング効果が非常に質が良い印象を受けるシャンプーです。

注目ポイント ヘマチン、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)、キトサン(カルボキシメチルキチン)が髪の補強・コーティング・潤滑性・浸透性などを与え、 即効性もあるリペア効果をもたらすでしょう。

髪のコシ・弾力を再構築しながら、人工皮膚素材によるナチュラルなコーティング作用が活かされる、質の良い特徴を持っていることが伝わってくる内容です。

ダメージヘアにオススメ度の高い一品です。

その他、ヘマチン、マコンブエキスの存在から育毛効果を狙う意図も考えられますが、こちらはそれほど決定的な効果とはいえません。

カラーや、パーマで傷んだ髪、痛みそうな髪に使うと最適といえる一品ですので、ぜひ試してみましょう。

洗浄剤だけでも質が良い方なので、単にくっきりした洗浄性のシャンプーをお探しの方にも適合するでしょう。


ココイルプレミアムシャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3ラウレス-5カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

6ジオレイン酸PEG-120メチルグリコース

7セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

8ラウリン酸BG

9ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

10ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

11サクシノイルアテロコラーゲン

コラーゲンの末端にあるアレルギー成分を除去し、コハク酸を結合させて中性域での溶解性を高めた物質。肌に張り付くような感触で保湿効果を付与。

12リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

13グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

14グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

15ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

16マコンブエキス

17ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

18カルボキシメチルキチン

19乳酸

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21水酸化Na

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

23エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26リン酸K

27リン酸2Na

28ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

29フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

30卵黄油

31ベルガモット果実油

 

メーカーの紹介文

カラーやパーマをしている方や髪のダメージがすすんでいる方、普段から髪にスタイリング剤をつけている方に特におすすめのシャンプーです。
肌に優しく泡立ちも良いです。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。