ココンシュペールシャンプー


[製造販売元] クラシエ

[商品ID] 5261


総合順位
56位

総合評価 5点満点
3.68

        
洗浄力
60%
素材
80%
安全性
64%
コスパ 
86%
環境 
82%
補修力
58%
ツヤ 
64%
感触 
80%
育毛
94%
洗浄剤
96%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
294120

[参考価格] 500ml 1625円
[1mlあたり] 約3.25

ココンシュペールシャンプーの解析

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すっきり洗えてマイルドなバランス型。


抜きん出てはいないが、全体のバランスが良くて好感度が高いタイプ。


洗浄力がある程度高く、すっきり洗える割にマイルドで、ある程度のコンディショニング効果もつくのだから嬉しい。


コストパフォーマンス的にも、使用感、素材のレベル的にもバランス良くまとまっていて使いやすいシャンプーと言えるでしょう。


ココンシュペールシャンプーの全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

4ラウラミドプロピルベタイン

5ココアンホ酢酸Na

6ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

7加水分解シルク

8セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

9プロリン

10グルタミン酸Na

11アルギニン

12アラニン

13ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

14セバシン酸ジエチル

15(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

16サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス

17加水分解コラーゲン

18ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

19メントール

・メントール配合で清涼感を感じさせます。

20セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

21ポリクオタニウム-10

22BG

23グリセリン

24クエン酸

25EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

26安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

27サリチル酸

28香料

29カラメル

 

メーカーの紹介文

今夜、わかる。
30年の髪の専門研究から生まれたヘアケアブランド「ココンシュペール」の、軽やかにまとまる素髪へ仕上げるPURE SCALP(ピュアスカルプ)。
頭皮や毛穴の頑固な皮脂汚れを取り除く、ノンシリコンクレンジングシャンプー。
お肌のことを考えた低刺激の酸性石けんベース。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。