コンポジオ CXリペア シャンプー


[製造販売元] デミ

[商品ID] 2076


総合順位
387位

総合評価 5点満点
2.77

        
洗浄力
66%
素材
50%
安全性
54%
コスパ 
62%
環境 
54%
補修力
70%
ツヤ 
74%
感触 
74%
育毛
62%
洗浄剤
74%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
170110

[参考価格] 250ml 2160円
[1mlあたり] 約8.64

コンポジオ CXリペア シャンプー の解析

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CMCリペアシャンプーとは少し性格が違い、
こちらはさっぱり系な洗い上がりが予想される構成だ。



卵殻膜、ケラチン、コンキオリン、セリシンという補修アイテムから、
ややハリ・コシを出したい系シャンプーであることがわかる。



ただし、洗浄剤の粗悪さによっても髪の摩擦が増し、ある意味でハリコシが出てしまうような設計なので、
少しばかりオススメ度は落ちる。


わざわざ買う必要性は感じない一品。


コンポジオ CXリペア シャンプー の全成分

1

2セテアリルアルコール

3ミネラルオイル

4

5加水分解ケラチン(羊毛)

6ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

7ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

8(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

9オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11乳酸

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

13セテアレス-20

14ステアリン酸グリセリル

15パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

16グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

17香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

浄成分に両性活性剤とアミノ酸系活性剤のみを配合し、やさしく洗い上げます。
pHコントロール効果とコルテックス補修成分の働きで、カールやストレートの崩れを抑えます。
 【特徴成分】加水分解卵殻膜(毛髪保護成分)加水分解ケラチン(毛髪保護成分)セリシン(毛髪保護成分)

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