総合順位
65位

総合評価 5点満点
3.57

洗浄力
46%
素材
78%

安全性

34%

コスパ 
80%
環境 
82%
補修力
50%
ツヤ 
28%
感触 
62%
育毛
96%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
444920

[参考価格] 500ml 3360円
[1mlあたり] 約6.72

キューティブラック シャンプー の解析

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第一印象は優れた、並外れた滑らかさを感じさせるシャンプーだということ。


18-MEA類似成分によるキューティクルの改善、ヘマチンの補強効果、ポリクオタニウム-107のすすぎ時の潤滑性、洗浄剤自体のコンディショニング効果も加わって、
ダメージヘアも何ら問題なく洗えるばかりか仕上がりにトリートメントをしたような感覚を残すでしょう。


アミノ酸、スキャルプ改善系エキスの配合され、全体のバランスの良さも良好。


万人受けしそうな、質の高いシャンプーと言えます。


洗浄力こそさっぱりするようなものではありませんが、アミノ酸系の中では洗いがいのあるタイプをベースに配していて物足りなさを感じるほどではないでしょう。


なんといっても、抜群に滑らかに洗い上げる点で傑出した一品と言えます。



強いて言うなら、その高い潤滑性のわりに髪を補修するような面は少ないので、あまり滑らかさの持ちは良くないのでは。


すすいだ時の素晴らしい感触が長続きしない可能性は高く、その部分ではやや評価を下げることに。


キューティブラック シャンプー の全成分

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1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

6ミリスタミドDEA

7ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

8ポリクオタニウム-73

9セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク

・セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。

10ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

11ポリクオタニウム-107

高含水のゲル層(ナノゲル粒子)を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。

12グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

15アルギニン

16アスパラギン酸

17PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

18グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

19アラニン

20セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

21バリン

22イソロイシン

23トレオニン

24プロリン

25クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26ヒスチジン

27フェニルアラニン

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

30オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

31オランダガラシエキス

32ゴボウエキス

33セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

34ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

35マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

36ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

37ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

40安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

41塩化Na

42乳酸Na

43PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

44香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

美髪記憶シャンプー 頭皮も髪も美しくするシャンプー。
●アミノ酸系100%洗浄成分・ノンシリコン。
●NMF(天然保湿成分)配合で髪と地肌を保湿。
●ハーブエキス、グリチルリチン酸ジカリウム等、整肌成分配合で髪だけではなく、頭皮も健やかに。
●黒いトリートメント成分(ヘマチン)がパーマ・カラー・紫外線などによるダメージを補修し、ハリのある美しい髪へ。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。