ドクターシーラボ ベビーソープ の解析


総合順位
399位
総合評価 5点満点
2.46
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
152200

[製造販売元] ドクターシーラボ

[商品ID] 2204
[容量]500ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約3.24
洗浄力
44%
素材
48%

安全性

36%

コスパ 

38%

環境 
68%
補修力
52%
ツヤ 
40%
感触 
58%
育毛
78%
洗浄剤
60%

ドクターシーラボ ベビーソープ の解析

まずまずだが、やや使用感重視?

悪くはない素材でできている、がしかし、少しばかり本当の質の良さとは違う、使用感の良さを求めたフシがあるのが気になるところ。


悪くはない素材でできている、がしかし、少しばかり本当の質の良さとは違う、使用感の良さを求めたフシがあるのが気になるところ。


皮膜形成のポリクオタニウム-39や単純なしっとり感のヒアルロン酸、洗浄剤のコカミドプロピルベタインもそうですね。


コカミドプロピルベタインは両性界面活性剤に分類され、他のアニオン界面活性剤(一般的な洗浄剤)の刺激を緩和する効果がありますが、
単体で使われると逆に肌に刺激になる側面も。




よくよく見るとあまり優しいとはいえない、という典型の商品でして、悪くはないが、惜しい。

オススメとはなりません。


ドクターシーラボ ベビーソープ の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

5サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

6水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

7ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

8セラミド3

9アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

10ポリクオタニウム-39

11グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

12ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14ペンテト酸5Na

キレート剤。

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

デリケートな赤ちゃんの肌に全身使えるやわらかふんわり泡ソープ。
やさしいふわふわの泡。
生まれたてのデリケート肌にも使える。
顔、身体、髪の毛まで洗える低刺激の全身ボディソープで、包み込んで洗いあげ、健やかな肌に導きます。
3大保湿成分で洗いあがりの肌もしっとりぷるぷる。
コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドを配合し、洗いあがりの肌をうるおいのヴェールでしっとりと守り、バリア機能を高めます。
天然成分が赤ちゃんの肌を外的刺激から守る。
アルゲエキス、サクラエキス、グリチルリチン酸2K配合で、外的刺激からお肌を守り、デリケートな肌をガードし、つるすべ肌へ。

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