総合順位
181位

総合評価 5点満点
3.32

        
洗浄力
58%
素材
64%
安全性
58%
コスパ 
86%
環境 
86%
補修力
62%
ツヤ 
64%
感触 
82%
育毛
76%
洗浄剤
96%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
443710

[参考価格] 510ml 1680円
[1mlあたり] 約3.29

ガイネス アミノシャンプー(リンスインシャンプー) の解析

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低刺激、かつ使用感がとても良い
単にマイルドである、というシャンプーはたくさん見つけることができる昨今、しかしマイルドでありながら使用感も良いというシャンプーは、実はあまり多くありません。



そんな中、このシャンプーは別格。


しっかりとアミノ酸型のベースを構成し、さらに弱点になりがちな粘度の低さを実に気の利いた処方でカバーしています。


しっかりと泡立ち、かつとても低刺激、適度に洗えて、コンディショニングもGood。


さらに、セラキュートやアミノ酸型両性界面活性剤によるコンディショニング効果、アミノ酸の保湿性に、メントールの清涼感、
質の良いエキスによるアンチエイジング効果まで、
バランスよく好感度の大変高そうな設計といっていいのでは。



素材1つ1つは一級品とまではいかずとも、全体のバランス感覚の良さはかなりレベル高い。


注目に値する製品といえるでしょう。


ガイネス アミノシャンプー(リンスインシャンプー) の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

10トレハロース

11エチドロン酸

12ラウロイルサルコシンイソプロピル

・通称”エルデュウ”配合。味の素が開発したアミノ酸系エモリエント剤です。難溶性の紫外線吸収剤などを溶解し、軽いタッチが特徴です。

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸エチルヘキシル

15(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

16ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

17塩化Na

18PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

19乳酸Na

20PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

21アルギニン

22アスパラギン酸

23グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

24アラニン

25セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

26バリン

27プロリン

28トレオニン

29イソロイシン

30ヒスチジン

31フェニルアラニン

32メチオニン

33シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

34メマツヨイグサ種子エキス

35チャ葉エキス

36オウゴン根エキス

37アセンヤクエキス

38キナノキ樹皮エキス

39ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

40カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

41メントール

・メントール配合で清涼感を感じさせます。

42安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

43メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

44香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

13種のアミノ酸(保湿成分)を配合したリンスのいらないアミノ酸系ノンシリコンシャンプーです。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。