総合順位
114位

総合評価 5点満点
3.35

        

洗浄力

32%

素材
82%
安全性
74%
コスパ 
76%
環境 
88%
補修力
80%
ツヤ 
72%
感触 
78%
育毛
82%
洗浄剤
56%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
324320

[参考価格] 280ml 3024円
[1mlあたり] 約10.8

ゲンセイリンシャンプー の解析

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意図としては頭皮の老化防止となるであろう一品です。


ある程度コンディショニング効果もありますが、ほとんどの成分は頭皮のアンチエイジングを目的としているものばかり。


そういう意味ではこだわりを感じずに入られない内容と言えますね。

ものすごく意図が伝わる構成で、アンチエイジング効果を狙ったシャンプーとしては好感を持てる部分が多い一方、
ハテナと思ってしまう部分も。


一番は、アルカリ性ですね。


石鹸素地はわかりやすいですが、ヘマチンも実はアルカリを好む成分であるためこの製品は中性〜微アルカリ性であると見ていいでしょう。


アルカリ性であれば、弱めな洗浄剤の脱脂力をアップすることができるし石鹸の効果でさっぱり感も、、ということでしょう。


さらに、少し配合されたケラチン誘導体。

ヒートプロテインともいえるこの成分は、いかにも洗浄剤が素晴らしくて髪の元気が蘇ったように感じさせるため?
ヘマチンとのバランスで髪の補強効果が期待できますが、スカルプケアと呼ぶシャンプーにしてはやや脱線気味の印象も。


コラーゲン、シルク、コンキオリンなども、悪い成分ではないものの演出目的と見れなくもありません。


総じて、ちょっと中途半端感が滲み出て、垣間見えて、ちょっと残念な後味が残った印象の一品です。


ゲンセイリンシャンプー の全成分

1

2ラウリルグルコシド

3ココイルメチルタウリンNa

4ラウラミドプロピルベタイン

5コカミドDEA

6グリコシルトレハロース

7ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

8塩化Na

9加水分解水添デンプン

10プラセンタエキス

11ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

12マコンブエキス

13銅クロロフィリンNa

14白金

15加水分解コラーゲン

16加水分解シルク

17プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

頭皮の抗老化、抗糖化による抜け毛防止効果。

18グルタミン酸

19加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

20クエン酸

21グリセリン

22(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン

・髪の強化・弾力性向上・ハリ・コシ効果という面では最強クラスのフェザーケラチン・低分子ケラチン、ヒートプロテインタイプのケラチンを同時に配合!
圧倒的な仕上がりの違いを生むダメージ補修効果をもたらします。

23コハク酸2Na

24シクロデキストリン

25PCA-Na

26カプリリルグリコール

27マンニトール

28カリ石ケン素地

29ポリクオタニウム-10

30BG

31

32香料

 

メーカーの紹介文

刺激が弱い成分を使用したノンシリコンスカルプケアシャンプー。
爽やかなムスクの香り。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。