洗浄力
44%
素材
78%
安全性
76%
コスパ 
76%
環境 
96%
補修力
60%
ツヤ 
58%
感触 
70%
育毛
92%
洗浄剤
80%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
423920

[参考価格] 300ml 3240円
[1mlあたり] 約10.8

HAHONICO ハホニコ マイブ MAIBU クリットシャンプー モイストの解析

頭皮が喜ぶこと間違い無し

気持ち洗浄力が抑えめな良質シャンプー。

バランス感覚の優れたシャンプーです。

個性的な処方でありながらシャンプーに求められる要素を過不足なく落とし込んだ設計。

[PR]
中核をなすのはヘマチン

髪の強化、過酸化水素の分解、匂い予防、育毛効果など多彩な恩恵をもたらす素材です。

そしてアラビアゴムの配合はユニーク。

アラビアゴムのソフトなコーティング作用で仕上がりに個性的なタッチを生み出し、髪、頭皮を保護。

ソフトな洗浄性とカチオン化トレハロースの保湿効果で、モイスチャーだけどべたつかずサラッとした仕上がりのシャンプーです。

好ましい優れたシャンプーの1つといえるでしょう。


HAHONICO ハホニコ マイブ MAIBU クリットシャンプー モイストの全成分

1

2ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ラウリルグルコシド

6

7スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

10ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

11ローマカミツレ花エキス

12ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

13ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

14セイヨウキズタ葉/茎エキス

15セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

16ゴボウ根エキス

17

18オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

19アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

20カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

21α-グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

22ラベンダー油

23オレンジ果皮油

24レモングラス油

25トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27

28

29ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

30クチナシ青

31アスコルビン酸

ビタミンCのことです。水溶性成分で、抗酸化剤として働きますが、とても分解されやすいため肌や髪にはほとんど役に立つことはありません。製品中の成分の酸化を防いだりする役割が主です。

32フィチン酸

33水酸化レシチン

天然の界面活性剤であり、水酸化基を付加してレ乳化・分散作用を向上させています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

34BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

35ポリソルベート80

36アラビアゴム

37トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

38ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6

リシノレイン酸の縮合体とポリグリセリンのエステルからなる界面活性剤で、分散剤として配合されます。

39エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

40ペンテト酸5Na

キレート剤。

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

42メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

 

メーカーの紹介文

頭皮をリセットするクレンジングシャンプー。
シットリとした洗い上がりで、しなやかな指通りをあたえます。
乾燥肌の方におすすめ。
ラベンダー&オレンジの香り

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。