ヘアクレンズ


[製造販売元] ザ・ケア

[商品ID] 2417


総合順位
178位

総合評価 5点満点
3.07

        
洗浄力
74%
素材
62%
安全性
68%
コスパ 
78%
環境 
80%
補修力
58%
ツヤ 
74%
感触 
70%
育毛
68%
洗浄剤
88%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
462620

[参考価格] 300ml 2484円
[1mlあたり] 約8.28

ヘアクレンズ の解析

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カラー毛用のシャンプーとのことで、適度な洗浄力と毛髪コンディショニング作用はもちろん、
頭皮へのケア力も備えた製品となっています。


それでは、それらのレベル、クオリティはどの程度かというところを見て行きましょう。


洗浄剤はアミノ酸系とさっぱり系洗浄剤の組み合わせ。


高いコンディショニング効果というタイプではありませんが、ダメージ毛をバサバサにすることなくまずまず洗えるでしょう。


わりと脱脂力はあるタイプと見られます。



コンディショニング成分はアミノ酸の数々が髪に高い親和性を見せ保湿効果。


さらに、シリル化ケラチン、コラーゲン+ペリセアによる即効性、補修性、コーティング効果の三重奏を体感できるでしょう。



凄みを感じるほど感触が傑出したものとはいえませんが、持続性をもって長く髪をカバーできる点でカラー毛向きと表現できます。



頭皮ケアに関してはレイシ、オタネニンジン、冬虫夏草、ザクロ果汁あたりが良好。


さらにペリセアも洗浄剤の刺激緩和作用を見せるため、全体的にわりと優しい仕上がりとみていいでしょう。



まとめ

好感の高めなさっぱり系マイルドタイプのカラー用シャンプーということで、使いやすくメリットもある製品といえます。


ヘアクレンズ の全成分

1

2ココイルアラニンTEA

3PEG‐3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ジステアリン酸グリコール

7ラウリルベタイン

8アスパラギン酸

9グルタミン酸

10(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン

・髪の強化・弾力性向上・ハリ・コシ効果という面では最強クラスのフェザーケラチン・低分子ケラチン、ヒートプロテインタイプのケラチンを同時に配合!
圧倒的な仕上がりの違いを生むダメージ補修効果をもたらします。

11(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

12グリシン

13グルタミン酸Na

14アラニン

15リシン

16アルギニン

17セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

18トレオニン

19プロリン

20PCA‐Na

21ベタイン

22ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

23レイシエキス

24ザクロ果汁

25冬虫夏草エキス

26オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

27センブリエキス

28パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

29グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

30カチオン化デキストラン‐2

31ポリクオタニウム‐10

32BG

33セテアレス‐60ミリスチルグリコール

34クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

35クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

36グレープフルーツ果皮油

37オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

38ローズマリー油

39安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

40メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

41プロピルパラベン

42カラメル

43エタノール

44ソルビトール

45デキストリン

46カンテン

 

メーカーの紹介文

カラーや毛染めによる髪の傷みの原因を取り除くダメージクリアシャンプー。
髪と同じアミノ酸をはじめ、和漢植物エキス配合で美髪を生み出す地肌を育成します。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。