総合順位
418位

総合評価 5点満点
2.48

        
洗浄力
46%
素材
50%
安全性
54%

コスパ 

32%

環境 
80%
補修力
54%
ツヤ 
52%
感触 
56%
育毛
68%
洗浄剤
66%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
212600

[参考価格] 500ml 4320円
[1mlあたり] 約8.64

ヘアレスキュープラチナム ホームクリニックシャンプー の解析

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良質だが傑出はしていない。


これといって魅力を感じるタイプではないかもしれません。

マイルドであることは間違いなく、抗炎症成分のセットも効果的と見られますが、
ヘアをレスキューするというほど大げさな内容ではなく、
洗浄力がとても控えめなシャンプーの1つであるという以上のものではありません。


コストパフォーマンス的にもおすすめ感はあまり高くない内容といえます。


ヘアレスキュープラチナム ホームクリニックシャンプー の全成分

1

2グリセリン

3ラウラミドプロピルベタイン

4ラウロイルグルタミン酸TEA

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ラウリン酸スクロース

7セイヨウキズタエキス

8オランダカラシエキス

9レモンエキス

10サボンソウエキス

・サボンソウエキスはヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

11セージエキス

12ゴボウエキス

13ポリクオタニウム-10

14マンニトール

15ポリクオタニウム-7

16BG

17エタノール

18AMP

19安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

20フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

21香料

 

メーカーの紹介文

●ヘアーレスキュープラチナムラインナップの効果をより持続させるためのクリニックシャンプーです。
●プロフェッショナル用

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。