ひょうたんしゃんぷぅ


[製造販売元] オフィス神河

[商品ID] 2510


総合順位
230位

総合評価 5点満点
2.89

        

洗浄力

38%

素材
68%
安全性
50%
コスパ 
76%
環境 
82%
補修力
74%
ツヤ 
82%
感触 
88%
育毛
54%
洗浄剤
70%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4531230

[参考価格] 300ml 3024円
[1mlあたり] 約10.08

ひょうたんしゃんぷぅ の解析

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純粋であればあるほど、際立つデメリット

'食用の油脂'を使っているというのは何ら長所になりえません。


何用であれ、油脂は油脂に違いないのですから。




むしろ添加石鹸の方がマシ

いわゆる純粋に近い石鹸シャンプーということになりますが、これでは石鹸のアルカリ残留を軽減することも、石鹸カスの発生を抑えることも、水質によって泡立ちが悪くなることを解決することも出来ません。



石鹸の弱点をむき出しにしたままで髪を洗い、髪を傷めつけ、肌を乾燥させるのが純石鹸です。




頭髪に相性最悪

パーマの原理でもわかるように、アルカリ性は髪のキューティクルを開き中身をむき出しにしてしまう最悪な特徴があります。


もちろん、頭皮でさえもアルカリ性の影響は皮脂バリアの過剰な流出を招くため、全くメリットといえる要素がないのが純石鹸の特徴です。



それでも、肌に優しそうというイメージだけが何故か残って、今でも熱心に使われている方がいるのも石鹸です。



現実的に冷静に判断すれば、このような製品で髪を洗おうなどとは決して思いつかないはず。


ひょうたんしゃんぷぅ の全成分

1

2ラウロイルシルクアミノ酸K

シルク原料由来の洗浄剤。ソフトで適度な洗浄性と、シルクならではの滑らかな仕上がり。

3グリセリン

4ココイルメチルアラニンNa

5ラウリルグルコシド

6コカミドプロピルベタイン

7加水分解シルク

8(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シリル化シルクです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

9セラミド2

10コレステロール

11ラフィノース

12クレアチン

13グリコシルトレハロース

14ゼニアオイエキス

15クララ根エキス

16加水分解水添デンプン

17ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

18ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

19カミツレ花エキス

20トコフェロール

21サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

22ナツメ果実エキス

23グレープフルーツ果実エキス

24リンゴエキス

25ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

26カンゾウ根エキス

27ソメイヨシノ葉エキス

28オレンジ果汁

29レモン果汁

30カニナバラ果実油

31ライム果汁

32ミリスチン酸ポリグリセリル-10

33ポリクオタニウム-10

34イランイラン花油

35ラベンダー油

36グレープフルーツ果皮油

37イソステアロイル乳酸Na

38アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

39ステアリルトリモニウムサッカリン

40BG

41フェノキシエタノール

42ペンチレングリコール

43DPG

44エタノール

45イソプロパノール

エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

 

メーカーの紹介文

「ひょうたんしゃんぷう」は洗浄力の高いカリ石鹸です。
その特性として、製造過程にできる保湿成分である天然グリセリンやスクワレンをそのまま含んでいるため、髪やお肌を優しく守りながら洗い上げます。
また、食用油脂が原料ですので、性別にも関係なく、赤ちゃんからお年寄りまで年齢も問わず、洗髪やボディシャンプー等と多用途にお使い頂けます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。