総合順位
164位

総合評価 5点満点
3.37

        
洗浄力
70%
素材
92%
安全性
66%
コスパ 
76%
環境 
64%
補修力
56%
ツヤ 
74%
感触 
130%
育毛
74%
洗浄剤
92%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6421140

[参考価格] 300ml 3360円
[1mlあたり] 約11.2

ラヴィラヴィータ(LaViLLAViTA) リペアシャンプー の解析

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コンディショニング効果が高そうな印象。


洗浄剤はマイルド、コンディショニング効果が高そうな点が見どころで、
特にヘマチンヒアロベールをはじめとした毛髪処理が期待できそう。


ただ、コンディショニング効果を狙いすぎてカチオン界面活性剤まで配合しているのはアウト。


美容液のようなスキンケア成分も見られますが、有効濃度とはいえず、かつ洗い流す際に効力を残せるか疑問。



悪くありませんが、基本コンディショニングなシャンプーである、という面が強く、肌への負担は少々あると考えるべき。


ラヴィラヴィータ(LaViLLAViTA) リペアシャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6PEG-15ココポリアミン

擬似カチオン界面活性剤として働くポリエチレングリコールポリアミン誘導体で、毛髪のケラチンに作用し柔軟性を与える。

7ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9イソステアロイル加水分解シルクAMP

10ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

11エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

12ジメチルPABAオクチル

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14グリコシルトレハロース

15スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

16ステアリルアルコール

17加水分解水添デンプン

18ポリクオタニウム-72

19ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

20ベヘネス-30

21エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

22ホホバ種子油

23PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

24ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

25

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27ベヘン酸

28ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

29

30乳酸Na

31アルギニン

32アスパラギン酸

33PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

34トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

35クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

36グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

37アラニン

38セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

39バリン

40トレオニン

41プロリン

42イソロイシン

43クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

44ヒスチジン

45

46フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

47メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

481,2-ヘキサンジオール

49リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

50アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

51フユボダイジュエキス

52スギナエキス

53セイヨウオトギリソウエキス

54セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

55セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

56ゼニアオイ花エキス

57カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

58トウキンセンカ花エキス

59キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

60レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

61香料

香りづけ。

62ゼラニウム油

63ニュウコウジュ油

64ローマカミツレ花油

 

メーカーの紹介文

年齢による髪の悩みを解消しながら、髪本来のピュアな美しさを引き出し、純髪を育むノンシリコンシャンプーです。
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株式会社解析ドットコム

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