総合順位
168位

総合評価 5点満点
3.36

        
洗浄力
54%
素材
62%
安全性
52%
コスパ 
94%
環境 
78%
補修力
58%
ツヤ 
60%
感触 
62%
育毛
74%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
213100

[参考価格] 350ml 648円
[1mlあたり] 約1.85

ミヨシ 無添加 せっけん 泡のシャンプー の解析

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純粋な石けんシャンプー。


泡だろうが液状だろうが、石けんは石けんである。



カリ石けん素地シャンプーの悪いところは、
アルカリ性であること。


カリ石けんのカリとはカリウムのことだが、
この系はアルカリ性でなければ洗浄効果を発揮しない、という特徴がある。


なので、肌には喜ばしくないアルカリ性の泡で洗うことになる。


肌どころか、髪にとっては大迷惑だ。



アルカリは髪のキューティクルを開く。


パーマの最初の液体がアルカリ性なのは、キューティクルを開けて髪のタンパク質の結合を切るためだ。



そんなアルカリ性をわざわざ髪を洗うのに使うとは、どう解釈すればいい面があるだろうか。


ミヨシ 無添加 せっけん 泡のシャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

7クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

8ヤエヤマアオキ果汁

9泥炭抽出物

10PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

11ウミクロウメモドキ油

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13ポリクオタニウム-7

14

15堆積岩

16トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

17ダイズ油

18トウヒ油

19

20フェノキシタール

21エチドロン酸

 

メーカーの紹介文

やさしい泡で洗える石鹸シャンプーです。
泡で出るから泡立てが苦手な小さなお子さまでも簡単にお使い頂けます。
合成界面活性剤はもちろん、香料、防腐剤、着色料などは加えず石けん成分だけを使用。
石けん本来の自然なやさしさをそのまま製品にしてお届けします。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。