総合順位
64位

総合評価 5点満点
3.8

        
洗浄力
58%
素材
90%
安全性
60%
コスパ 
48%
環境 
82%
補修力
74%
ツヤ 
68%
感触 
86%
育毛
106%
洗浄剤
96%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
191610

[参考価格] 700ml 19440円
[1mlあたり] 約27.77

ナチュラルヘアソープ リハイド の解析

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品質は悪くないが、高すぎ。


アミノ酸型の洗浄剤とキトサンや海藻エキスを含むバランス良いマイルド系シャンプーです。


単純にシャンプーとしてはアリですが、値段が如何せん高額すぎ。


低刺激でスキンケア効果も良く、コンディショニング作用も一定の上品な効果を望める点は買いではあるものの、それぞれの効能は傑出したレベルというわけではありません。


まして、20000円に迫る価格に見合ったものとは言い切れません。


ナチュラルヘアソープ リハイド の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

7ヒアルロン酸ナトリウム

8グリチルリチン酸2カリウム

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の成分。

9褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

10紅藻エキス

11緑藻エキス

12イチョウエキス

ケルセチン、ケンフェロール、プロアントシアニジンが主成分で、血行促進・創傷治癒効果を付与。

13シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

14ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

15ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

18オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

19水酸化ナトリウム

 

メーカーの紹介文

ヘアサロン向けに開発された、髪と頭皮にやさしい低刺激シャンプーです。
天然アミノ酸系の洗浄剤に、天然ヒアルロン酸をはじめとした各種天然成分を配合。
髪と頭皮を、すこやかな弱酸性にひきしめていきます。
本品(リハイド)は、しっとりタイプで、クセ毛、縮毛の方、ダメージヘアなどにおすすめです。
天然アミノ酸系・弱酸性・無添加(表示成分)・無香料・無着色。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。