総合順位
80位

総合評価 5点満点
3.54

        
洗浄力
66%
素材
88%
安全性
92%
コスパ 
68%
環境 
56%
補修力
60%
ツヤ 
50%
感触 
60%
育毛
82%
洗浄剤
92%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
393840

[参考価格] 200ml 3078円
[1mlあたり] 約15.39

プロピア プログノ 126EX plus シャンプーの解析

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ヘアケアと育毛をどちらも意識した内容。


キャピキシルという注目の育毛原料を配合したシャンプーですが、
順に見ていくとボロも出てきます。


まず、洗浄剤はあまり上質ではありません。


ちょっと強めで粗めなオレフィンスルホン酸Naを軸としていて、アミノ酸型洗浄剤の添加があるものの仕上がり・使用感ともに中途半端。


セラキュート、エーテル型シリコーンなどの髪のケアを意識した成分が比較的多めに配合。


育毛原料は最も配合量が少なく、有能ではあるがはっきりとした効果を得られるほどではないでしょう。


全体として素材は悪くありませんが、あれもこれも求めすぎて肝心の部分の効果が期待はずれに終わる可能性を存分に秘めています。


プロピア プログノ 126EX plus シャンプーの全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

4ラウリルベタイン

5グリセリン

6コカミドDEA

7ジステアリン酸PEG-150

8ジステアリン酸グリコール

9ラウロイル加水分解シルクNa

10ラウラミドプロピルアミンオキシド

11クエン酸

12卵黄油

13酢酸トコフェロール

14ポリクオタニウム-10

15ポリクオタニウム-7

16アラントイン

17ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

18ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

19(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

20BG

21ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

22PEG-11メチルエーテルジメチコン

23アルブミン

24緑藻エキス

25褐藻エキス

26紅藻エキス

27ゲンチアナ根エキス

28シラン根エキス

29加水分解ハチミツタンパク

30加水分解ケラチン(羊毛)

31オタネニンジン根エキス

32センブリエキス

33デキストラン

34アセチルテトラペプチド-3

キャピキシルを構成する素材の1つです。毛包に直接作用し、毛包活性化を促すことで育毛に寄与します。アカツメクサエキスとセットでミノキシジルの数倍の育毛作用をもたらすと考えられています。

35アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

36オクタペプチド-2

・オクタペプチド-2(プロヘアリンβ4)は毛根で幹細胞が毛包下端まで移動する間に幹細胞の成長・分化を促進し、育毛に寄与するサイトカイン(細胞間シグナル)です。

37デカペプチド-4

・デカペプチド-4は毛包幹細胞を誘導して育毛作用を付与。

38フェノキシエタノール

39香料

 

メーカーの紹介文

アミノ酸系洗浄剤を主成分とした弱酸性のシャンプー ハリ&コシです。
3種類のプロテイン*(保湿保護成分)配合。
髪と地肌のうるおいを保ち、太い髪の毛を育みます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。