総合順位
235位

総合評価 5点満点
2.88

        
洗浄力
56%
素材
56%
安全性
56%
コスパ 
60%
環境 
74%
補修力
54%
ツヤ 
70%
感触 
60%
育毛
72%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3931610

[参考価格] 400ml 4104円
[1mlあたり] 約10.26

スパトリートメント ヘアソープの解析

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温和でトニックのような処方。


優しく洗い、植物エキスの効果で頭皮環境に訴えかけ、トニック剤のように効かせようというシャンプー。


内容・素材の質は比較的悪くないのですが、飛び抜けた利点もないという印象。


洗浄剤も上質というほどではなく、脇役のエキスなども決定的な何かを与えるというレベルではない。


ふわっと気持ちばかり頭皮に栄養を与えるというのが現実的なところでしょう。


保湿・弾力をも与えますが、それも絶大な効果があったり持続性があったりというレベルではありません。


値段が張るわりには印象に残らない使用感、というシャンプーです。


スパトリートメント ヘアソープの全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココイルグルタミン酸TEA

5ココイルメチルアラニンNa

6グリセリン

7塩化Na

8ポリクオタニウム-10

9ポリクオタニウム-7

10ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

11カンゾウ根エキス

12アルニカ花エキス

13カミツレ花エキス

14スギナエキス

15パントテン酸Ca

16イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

17トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性のトレハロース誘導体です。ダメージ部に選択的に吸着し、トレハロースの優れた保湿効果を定着させます。

18ダイズ種子エキス

19ポリソルベート80

20水酸化レシチン

21メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

22トコフェロール

23スサビノリエキス

24ナイアシンアミド

25チョウジエキス

26カワラヨモギエキス

27

28ニンニクエキス

29ローマカミツレ花エキス

30ゴボウ根エキス

31セイヨウキズタエキス

32オドリコソウ花エキス

33オランダカラシエキス

34ローズマリーエキス

35セイヨウアカマツ球果エキス

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37BG

38エタノール

39香料

 

メーカーの紹介文

美しい髪を育て、頭皮環境を整えるためのシャンプー。
シリコンを配合せず、多数の植物成分などで泡立ちや泡もちをよくしました。
髪と地肌の汚れをスッキリ落とすのと同時に、ヒーリペアリピッド処方によりドライヤーの熱で傷んだ髪を集中補修。
クシ通りの良い滑らかな髪へ仕上げます。
数々のブランドの香を作り出したトップパフューマーによる上質な香で、癒しながらやさしく洗い上げます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。