TSUBAKI オイルシャンプー


[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 3133


総合順位
280位

総合評価 5点満点
3

        
洗浄力
54%
素材
56%
安全性
62%
コスパ 
88%
環境 
70%
補修力
46%
ツヤ 
58%
感触 
40%
育毛
68%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
313900

[参考価格] 550ml 648円
[1mlあたり] 約1.18

TSUBAKI オイルシャンプー の解析

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これがTSUBAKI?

今までのTSUBAKIのイメージを覆すような、非常にマイルド感あふれる(ある意味大胆な)作りです。



というのも、値段がさほど高額なわけでもないわりに品質(洗浄剤の部分)はわりと良いので、ちょっと今までのTSUBAKIをイメージして使うと違和感を覚えそうなほど。


季節限定ということなのでレギュラー販売はしないのでしょうが、冬場にこの温和な脱脂力であることは非常にメリットがあります。


単純に脱脂しすぎないので、肌の乾燥を軽減できることや、そのわりに泡立ちがいいのでしっかりした洗浄感を感じられるのも評価できます。



強いて言うなら、ダメージヘアーには特に向いているというほどではなく、洗浄性がおとなしいという特性になります。


肌の弱い人、乾燥しがちな人に適した一品といえるでしょう。


親切なシャンプーです。


TSUBAKI オイルシャンプー の全成分

1

2ソルビトール

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ラウリルグリコール酢酸Na

6グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8ポリクオタニウム-7

9アルギニン

10ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

11レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

12ローズマリー油

13クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

14アシタバエキス

セリ科の明日葉のエキスです。ビタミンAやフラボノイドなどを含有し、セラミド産生促進作用や白髪抑制作用、血行促進作用を付与します。

15ユキノシタエキス

・ユキノシタエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、メラニン生成を抑制、収れん作用、女性ホルモン様作用。

16ワイルドタイムエキス

シソ科タチジャコウソウの地上部から水、 エタノール、グリコール類などによって抽出されて得られたエキス。精油、サポニン類を含んでいます。また、ワイルドタイムエキスは、植物エキスの中でも最高峰のフィラグリン産生促効果をもっています。フィラグリンとは、天然保湿因子(NMF)の元になるタンパク質です。 皮膚中に含まれるフィラグリンを増やすことは、お肌に天然保湿因子を自力生産させ、肌本来の潤いを取り戻すことにつながると考えられています。

17ツバキ葉エキス

・ツバキ葉エキスには抗糖化作用が期待され、AGEs生成を抑制する作用があります。

18ツバキ花エキス

・ツバキ花エキスは抗酸化作用、5α-リダクターゼ阻害作用(抗男性ホルモン様作用)を発揮。

19オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

20カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

21DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

22ラウリン酸PG

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

26

27エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

31香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

髪と地肌をダブルケア。
まとまりの良いサラサラのツヤ髪に。
毛穴につまった汚れをすっきり落としながら、冬の乾燥であれがちな地肌のうるおいを保ち、やさしくケアします。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。