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資生堂 薬用アデノゲン シャンプー
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資生堂 薬用アデノゲン シャンプー

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資生堂 薬用アデノゲン シャンプー のオススメレベル

資生堂 薬用アデノゲン シャンプー の解析結果

なんでしょう、これは。


発毛促進剤配合というシャンプーですが、
それ以前に問題がある内容といえます。
ベースにラウレス硫酸Naという、育毛シャンプーらしからぬ強洗浄力。
さらに、防腐剤、殺菌剤であるトリクロロカルバニリドは皮膚刺激が強い成分でありますので、
全体的に育毛どころか頭皮に負担の大きいシャンプーといえます。
さらに育毛促進剤を探し見ると、酢酸トコフェロールやメントールあたりしか見当たりません。
いずれも、今や育毛系でなくても配合されている事の多いメジャーな血行促進剤でありますので、

このシャンプーは一体何がしたいのか、目的の希薄な一品であり、
育毛目的ならスルーすべきであると断言できます。


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資生堂 薬用アデノゲン シャンプー の全成分:

有効成分:トリクロロカルバニリド、酢酸DL-α-トコフェロール その他の成分:精製水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ポリエチレングリコール400、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ジステアリン酸エチレングリコール、ラウリン酸ジエチレングリコール、クエン酸、塩化O-(2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル)ヒドロキシエチルセルロース、l-メントール、タウリン、エデト酸二ナトリウム、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、安息香酸ナトリウム、香料

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。
メントールの清涼作用。
タウリンは生体に含まれる含硫アミノ酸の一種で、化学名は2-アミノエタンスルフォン酸。肌機能活性化効果を持つ。
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