シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
Aesop(イソップ) CM シャンプー
(Aesop(イソップ)
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

Aesop(イソップ) CM シャンプー

Aesop(イソップ)


Aesop(イソップ) CM シャンプー のオススメレベル

Aesop(イソップ) CM シャンプー の解析結果

クオリティーの低いシャンプーです。


例えばアロマオイルだったり、天然エキスなどが多く配合されているからといって、肌に優しいとは言えない典型的な例です。

スペースの洗浄剤を見てわかるとおり、そこには何の優しさも感じられない、単に安上がりなだけの不親切な洗浄剤ばかりで構成されています。
極めて脱脂力が高く、頭皮や髪の保湿成分を容易に洗いおとしてしまう能力を持っていることが問題です。

その他のアロマオイルなどで使用感は気に入る方もいるかもしれませんが、実際にはメリットのほうがずっと少ないシャンプーといえるでしょう。
そしてこの内容の割に高額であり、あまり賢い買い物とはならない可能性が高いです。

よりマイルドで質の良いものを選んだ方が、頭皮も髪もさぞかし喜ぶことでしょう。


[PR]

Aesop(イソップ) CM シャンプー の全成分:

水・ラウレス硫酸Na・ラウレス硫酸アンモニウム・ココアンホ酢酸Na・ココベタイン・コカミドDEA・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル・フェノキシエタノール・加水分解野菜タンパク・アトラスシーダー樹皮油・ポリソルベート20・ラベンダー油・ベルガモットミント葉エキス・ローズマリー油・クエン酸・海塩・セイヨウネズ果実油・ティーツリー葉油・セイヨウハッカ油・ユーカリ葉油・メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン・香料[03]

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
次のラウレス硫酸アンモウムも似たもの同士。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ココベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは非イオン界面活性剤。高いクレンジング効果を持ち、脱脂力が高い乳化剤として用いられます。
アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
ローズマリー油はシソ科・清涼感のあるすっきりした香りが特徴。集中力や記憶力を高める効果があるとされ、気持ちをはっきりさせたい時に使われる精油です。
セイヨウネズエキスはヒノキ科の針葉樹の木の実から得たエキス。収れん、血行促進、抗ニキビ効果。
ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。
セイヨウハッカ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用、皮脂の抑制、収斂、血行促進効果。
ユーカリ油はティートゥリーオイルをシャープにしたような香りで、ローズマリーにも似た香調。抗菌性、消臭・集中力アップ、眠気覚まし効果などを付与します。
[PR]
Aesop(イソップ) CM シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム