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Aesop(イソップ) CP シャンプー 
(Aesop(イソップ) 
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Aesop(イソップ) CP シャンプー

Aesop(イソップ)


Aesop(イソップ) CP シャンプー のオススメレベル

Aesop(イソップ) CP シャンプー の解析結果

一般的な製品よりも洗浄力は低いものの。。


両性界面活性剤を多く配したベース構成で、わりとマイルドなタッチが特徴となるでしょう。
ただし、全て両性界面活性剤だけ、となると、昔に刺激を感じたりしてしまうケースがあります。
この製品はまさにそうで、純粋にほぼ両性界面活性剤しか配合されていません。

本来、両性界面活性剤は、他の洗浄剤の刺激緩和などに使われたりすることが多いのですが、
困ったことにそれだけだと逆に刺激になってしまうのです。

他の部分に関してはアロマオイルやほんのりとコンディショニング作用を乗せる程度。
一見とてもマイルドなシャンプーに見えますが、肌の弱い人にはオススメ度が落ちてしまうという、皮肉な結果に。


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Aesop(イソップ) CP シャンプー の全成分:

水・ラウロイルメチルイセチオン酸Na・コカミドプロピルベタイン・ラウロアンホ酢酸Na・グリセリン・コカミドDEA・PG・パンテノール・加水分解カラスムギ・オオベニミカン果皮油・ラベンダー油・クエン酸・EDTA-2Na・ベルガモットミント葉エキス・海塩・ウイキョウ果実油・セイヨウハッカ油・ローズマリー油・セージ油・メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン・香料[05]

主な成分の解説をみるラウロイルイセチオン酸Naは起泡性が高く中程度の洗浄力で、肌に優しめな部類のマイルドな洗浄剤です。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウロアンホ酢酸Naは両性界面活性剤。肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与え、洗浄剤の刺激を抑制します。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
加水分解カラスムギタンパクは、グルタミン酸を豊富に含み、タンパク質の前駆体になります。
オオベニミカン果皮油はリフレッシュ効果、および防腐効果を与えるエッセンシャルオイルです。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
ウイキョウ種子エキスは抗酸化作用、スキンコンディショニング作用を付与する効果。
セイヨウハッカ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用、皮脂の抑制、収斂、血行促進効果。
ローズマリー油はシソ科・清涼感のあるすっきりした香りが特徴。集中力や記憶力を高める効果があるとされ、気持ちをはっきりさせたい時に使われる精油です。

    Aesop(イソップ) CP シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.1

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/200ml
  • 価格/2916円
  • 1mlあたり/14.58円

Aesop(イソップ) CP シャンプー の宣伝文,商品説明:

カラーリングをした髪にやさしいサルフェート(硫酸塩)フリー処方。
カラーリングした髪を守りながら汚れだけを落とし、つややかでやわらかな髪に洗い上げます。

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Aesop(イソップ) CP シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム