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赤椿&白椿 エッセンシャルシャンプー
(コスメテックスローランド
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赤椿&白椿 エッセンシャルシャンプー

コスメテックスローランド


赤椿&白椿 エッセンシャルシャンプー のオススメレベル

赤椿&白椿 エッセンシャルシャンプー の解析結果

惜しいような、もったいない処方。


使用感はエモリエントよりで、ツバキ油の性質以上にコンディショニング効果を感じ取れる内容ではありますが、
いくつか懸念材料もあります。

刺激性や脱脂力が問題のサルコシンTEAや、ココイルグリシンKなどは特にアルカリを好む点でも配合されていると無駄なデメリットを生みかねません。

微量のゼインやシアバターあたりは感触の改良に役立ちますが、
洗浄剤の部分で足を引っ張る形になっている模様。

悪くありませんが、中途半端に品質下げという結果に。


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赤椿&白椿 エッセンシャルシャンプー の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルサルコシンTEA、ツバキ油、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、ココイルグリシンNa、エチドロン酸、エチドロン酸4Na、フェノキシエタノール、シア脂、ビス(PEG/PPG-20/20)ジメチコン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ヒアルロン酸Na、ハチミツ、ザクロ果実エキス、グリセリン、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水添レシチン、リゾレシチン、加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、DPG、ゼイン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、BG、香料

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
ラウロイルサルコシンTEAは、アミノ酸系とは言えないほど洗浄力が強く、かつ刺激性が懸念される洗浄剤。石けんのような沈着性があり、脱脂力が過剰・刺激性があり、感触も悪い成分。
ツバキ油は、オレイン酸、リノール酸リッチなエモリエントオイルで、やや酸化されにくく固まりにくい性質のオイル。
ポリクオタニウム-7は、泡質を細かくし、濡れている状態の髪を柔らかくする効能を付与。
ココイルグリシンKはアミノ酸系洗浄剤の一種。アルカリ性を好み、弱酸性ではほとんど泡立ちもしない。アミノ酸系では最も刺激性があり、さっぱりした仕上がりだが肌には少々負担。
シア脂は、中央アフリカに分布するシアの種子から得た脂肪で、紫外線吸収、毛髪の滑り感低下抑制、キューティクル保護、毛髪強度向上、血行促進効果を付与。
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルは真菌・カビ・酵母菌を抑制し、特にカビに効果大。安全性高い。
ハチミツは吸着持続性の高い保湿作用。
ザクロ果実エキスはヒトの女性ホルモンと類似した活性を持つ成分で、肌の弾力を増す、皮脂の過剰な分泌を抑制する、育毛、美肌といった優れた効果を付与します。
コメヌカスフィンゴ糖脂質植物セラミド成分で、滑らかなタッチで肌のキメを整え、浸透・保湿作用を付与。
ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

    赤椿&白椿 エッセンシャルシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.4

  • 素材の品質:4
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/300ml
  • 価格/1575円
  • 1mlあたり/5.25円

赤椿&白椿 エッセンシャルシャンプー の宣伝文,商品説明:

ローションで包んだように潤って傷み補修
パサついてまとまらない毛先、カラーやパーマによる傷みを補修
毛髪内部からダメージを補修するツバキ油inオイルシャンプー。ローションで包んだような滑らかな潤いで毛先までしっとり洗い上げます。

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赤椿&白椿 エッセンシャルシャンプー 2015 (c)シャンプー解析ドットコム