シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
アレン セラフ シャンプー シャイン
(アレン
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

アレン セラフ シャンプー シャイン

アレン


アレン セラフ シャンプー シャイン のオススメレベル

アレン セラフ シャンプー シャイン の解析結果

アミノ酸系ながら強洗浄力に設定された、中途半端な一品。


アミノ酸で洗うことがコンセプトなのに、ベースはオレフィンスルホン酸がしっかり配合。
泡立ちや洗浄力を優先してしまい、肝心のアミノ酸系らしさが吹っ飛んだのではないか。

キトサン、ポリグルタミン酸配合はコンディショニング効果の面で有益ですが、
全体的にやりきった感がない、平凡な印象でまとまっています。

高額な値付けのわりには比較的平凡。

リピジュアやキトサンの補修効果は一定の仕上がりの良さを供給するものの、全体として期待されるような質の高いシャンプーライフを送ることが難しいといえる一品。


[PR]

アレン セラフ シャンプー シャイン の全成分:

水、ココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、BG、PEG-40水添ヒマシ油、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-10、カルボキシメチルキチン、ポリグルタミン酸、甘草エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、サボンソウエキス、セイヨウキズタエキス、セージエキス、レモンエキス、PCA−Na、グレープフルーツ果皮油、ラウロアンホ酢酸Na、エタノール、塩化Na、水酸化K、EDTA−2Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

主な成分の解説をみるココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
カルボキシメチルキチンは、カニの甲殻を形成する多糖類キチンのカルボキシメチル化物で、高い粘性と優れた皮膜形成により、保湿、抗シワ効果、コンディショニング効果を付与する。
ポリ-γ-グルタミン酸は肌、髪を包む皮膜形成と、肌内部から保水力を引き出すコラーゲン産生促進作用を付与。
オランダカラシエキスは脱毛防止、血行促進作用を付与。
サボンソウエキスはヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

    アレン セラフ シャンプー シャイン の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.9

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/300ml
  • 価格/3150円
  • 1mlあたり/10.5円

アレン セラフ シャンプー シャイン の宣伝文,商品説明:

「アミノ酸で髪を洗う」をコンセプトに毛髪にやさしいアミノ酸洗浄剤を100%使用し、
保湿成分「ポリグルタミン酸」「ポリクオタニウム-51」等の配合により、パサつき、枝毛、切れ毛等の損傷毛に対し
保湿性、修復力がアップします。髪や頭皮の余分な油分や汚れをしっかり落とし、
指通りの良い「しっとり」「しなやか」な美しい髪へと導きます。
アレンセラフは、頭皮や毛髪にやさしい弱酸性です。鉱物油・香料・着色料は、
一切使用しておりません。心地よいグレープフルーツの香りです。

[PR]
アレン セラフ シャンプー シャイン 2017 (c)シャンプー解析ドットコム