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アルグスーパーマッドシャンプーQ10
(パシフィックプロダクツ
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アルグスーパーマッドシャンプーQ10

パシフィックプロダクツ


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アルグスーパーマッドシャンプーQ10 のオススメレベル

アルグスーパーマッドシャンプーQ10 の解析結果

あまりに脱脂力が高めなうえに、刺激性を懸念しなくてはならない内容。


添加剤が悪くないのですが、総合的にオススメ外の一品です。

非常に強い洗浄力と、泥による吸着力の高さが特徴的であり、

刺激性も懸念される設計により、あまりオススメ感のない製品となっています。
油溶性ビタミンC、ホップ、ヘマチンといった、ある種アンチエイジング的な面もあるのですが、洗浄剤がダメ。
その他の添加剤は悪くないのでもったいないですが、過剰な脱脂力を持ち、皮膚刺激が起きやすい構造であることで総合評価を落としています。


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アルグスーパーマッドシャンプーQ10 の全成分:

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸ナトリウム、コカミドDEA、ココイルサルコシンTEA、コカミドプロピルベタイン、塩化ナトリウム、ココイルグルタミン酸TEA、ヤシ脂肪酸TEA、ココアンホ酢酸ナトリウム、含硫ケイ酸AL、モンモリロナイト、ユビキノン、アミノエタンスルフィン酸、テトラへキシルデカン酸アスコルビル、グルタチオン、トコフェロール、レシチン、ホップエキス、ローズマリーエキス、ホホバ油、シコンエキス、ヘマチン、ポリクオタニウム-10、カルニチン、BG、PG、グリセリン、オレス-10リン酸、クエン酸、ジステアリン酸グリコール、酸化チタン、クチナシ青、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ココイルサルコシンTEAはアミノ酸系の中でトップクラスの刺激性と強洗浄力。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
含硫ケイ酸アルミニウムはイオウを含んだケイ酸アルミニウムで、泥成分の吸着力による汚れ除去、肌のキメを整える効果。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは油溶性ビタミンCで、経皮吸収と安定性に優れた抗酸化剤。抗老化、美白、抗アクネ菌、コラーゲン産生促進、抗炎症作用を付与。
ヘマチンは豚の血液に含まれるヘモグロビン由来成分。パーマ毛の補強、男性型脱毛の抑制、過酸化水素除去、育毛、チオグリコール酸臭(パーマ臭)の除去、染毛促進、毛髪強度向上作用。
ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
ローズマリーエキスはシソ科のエキスで消臭・静菌・抗酸化作用を持ち、ヨーロッパでは肉の鮮度向上のために料理に使われる。
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    アルグスーパーマッドシャンプーQ10 の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.6

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/300ml
  • 価格/2100円
  • 1mlあたり/7円

アルグスーパーマッドシャンプーQ10 の宣伝文,商品説明:

毛髪と地肌をすっきりと清潔に洗い上げる成分である、天然泥・モンモリロナイトを配合したシャンプーです。
その他、シコンエキス・ローヤルゼリーエキス・ホホバオイルなど、うるおいをたっぷりと与える成分も配合。
毛髪と地肌を保護し、ツヤやハリやコシのない髪を、いきいきとさせます。洗い上がりはしっとりツルツルで、フワッと仕上がります。

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アルグスーパーマッドシャンプーQ10 2017 (c)シャンプー解析ドットコム