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オルタナティブ ジェントルクレンジング
(松山油脂
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オルタナティブ ジェントルクレンジング

松山油脂


オルタナティブ ジェントルクレンジング のオススメレベル

オルタナティブ ジェントルクレンジング の解析結果

頭皮に必要かどうか、そこが問題。


頭皮用のクレンジング剤ということで、乳化力がそこそこな油剤をベースに並べた構成。
一般的なシャンプーよりは当然マイルドに皮脂を落としていく製品となります。
しかし、そもそもこれが必要なのかどうか、が問題です。


普通にシャンプーすれば事足りるケースがほとんど


あえてこの製品に手を伸ばすとしたら、どんな人が対象になるでしょうか。

おそらく、頭皮の皮脂が多くて困っている、臭いが気になる。これらが代表格でしょう。

確かに、メリットも考えられます。
油溶性ビタミンc、ザクロエキス、その他、皮脂に類似した油分の影響で、皮脂の分泌を多少抑制することが可能。
さらに、頭皮にほぼ無刺激で皮脂を適量落とせるというメリットは、肌の弱い方にとっては嬉しい点でしょう。
スッキリ感はいらない、という方には、この製品を単品で使って終わり、という使用法もあり得るかもしれません。

逆にいえば、特に頭皮に問題を感じておらず、普通に泡立てて適度に洗った感を感じて・・という普通なシャンプーをお求めでしたら、わざわざ使う必要はありません。
目に見えてメリットを感じられる、もしくは実際に大きな違いを与えるということはないでしょう。
質の良いシャンプー1本あれば、大方不要とみます。


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オルタナティブ ジェントルクレンジング の全成分:

水、ハイブリッドサフラワー油、イソステアリン酸イソプロピル、エチルヘキサン酸セチル、BG、グリセリン、ポリソルベート80、水添レシチン、ステアリン酸グリセリル、1,2-ヘキサンジオール、ムクロジエキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、スクワラン、マカデミアナッツ油、カプリル酸ヤシ油アルキル、アルガニアスピノサ核油、ザクロ種子油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、アルギニン、カルボマー、エチルヘキシルグリセリン

主な成分の解説をみるハイブリッドサフラワー油はベニバナの交雑種の種子から得たオイルで、エモリエントなタッチと、保護膜を形成し乾燥を防ぐ効果。
イソステアリン酸イソプロピルは皮膚に柔軟性、潤滑性を与え、製品の展延性も高める粘度の低い油性成分です。
エチルヘキサン酸セチルはさっぱりした感触に基剤向けエステル。延びがよく肌なじみが良い。
水添レシチンはDDS(ドラッグデリバリーシステム)に使われるカプセル化、ナノテク素材です。
ムクロジエキスはサポニンを豊富に含んでおり、抗菌・抗炎症作用を付与。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(エルデュウ PS-203)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。ナノ化セラミドとも呼ばれ、保湿・浸透性が優れます。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。肌なじみが非常によく、保湿効果も高い。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ザクロ種子エキスは女性ホルモン様作用が豊富な美肌、育毛、美白作用が期待されるエキス。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)は油溶性ビタミンCで、経皮吸収と安定性に優れた抗酸化剤。抗老化、美白、抗アクネ菌、コラーゲン産生促進、抗炎症作用を付与。

    オルタナティブ ジェントルクレンジング の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.1

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/140ml
  • 価格/1944円
  • 1mlあたり/13.89円

オルタナティブ ジェントルクレンジング の宣伝文,商品説明:

植物由来のオイルをベースとした乳液タイプのクレンジング。
メイクとのなじみがよく、摩擦による肌への負担を軽減。
潤いを守りながらやさしくメイクを落とします。

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オルタナティブ ジェントルクレンジング 2017 (c)シャンプー解析ドットコム