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アミノウォッシュAID
(エルコス
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アミノウォッシュAID

エルコス


アミノウォッシュAID のオススメレベル

アミノウォッシュAID の解析結果

両性界面活性剤とアミノ酸系をリッチに混合した、マイルド志向のシャンプー。


安定感の良い泡質と、適度な洗浄力も背景に、非常にダメージ毛対応力が高い一品です。

まとめると、
極めて高いコンディショニング効果を特徴としたコンディショニングシャンプー。

滑らかな感触が持続的に働き、質の高い上質な一品といえる内容です。
トリートメントに近いようなしっとりした感触をシャンプーに求める場合、相当に満足度の高いものといえるでしょう。

ただし、洗浄力をより重視するためにはこの潤滑感が邪魔をするかもしれません。

なかなか良い内容ではあるので、一定のニーズはあってしかるべき一品。

単なるコンディショニング作用だけでなく、浸透して保湿なりを期待できる点が優れている一品です。


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アミノウォッシュAID の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、エチルヘキサン酸セチル、ラウロイル加水分解シルクNa、ポリクオタニウム-10、DPG、(ビスブチロキシアモジメチコン/PEG-50)コポリマー、ポリクオタニウム-64、ベンテト酸5Na、ヒドロキシエチルウレア、ポリソルベート-80、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、PCA-Na、乳酸Na、エタノール、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、乳酸、プロリン、トレオニン、イソロイシン、フェニルアラニン、ヒスチジン、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、香料

主な成分の解説をみるstrong>コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
コカミドメチルMEAは花王が開発した非イオン界面活性剤ですが、DEAと比較しても泡立ちの即効性、持続性、泡量ともに優良な効果を示す増粘剤。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ココイルグルタミン酸TEAはグルタミン酸とヤシ油脂肪酸による洗浄剤。皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。
PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油はピロリドンカルボン酸と多価アルコールによる非イオン界面活性剤で、増粘、乳化安定、可溶化剤として優れた成分。
ラウロイル加水分解シルクNaは補助洗浄剤として主に用いられ、親和性の高さを活かして感触をシルキーに特徴づけます。
洗浄剤の構成は非常にマイルドで使用感が安定して良好。

コンディショニング効果の高い内容です。

(ビスブチロキシアモジメチコン/PEG-60)コポリマー、エチルヘキサン酸セチルは高重合で感触持続性に優れ、きしみ感のなさ、しっとり感のバランスがよいアミノ誘導体シリコーン。
ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。
ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。

    アミノウォッシュAID の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.6

  • 素材の品質:4
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:4

  • 容量/400ml
  • 価格/4830円
  • 1mlあたり/12.08円

アミノウォッシュAID の宣伝文,商品説明:

肌、髪に優しいシルクプロテイン&アミノ酸や天然由来成分の
両性界面活性剤を使用し、各種毛髪補修成分をたっぷりと配合したシャンプーです。
カラー、パーマ、ストレートパーマ等を施術した髪を補修し
毛先まで艶やかで、まとまりのある艶髪に仕上げます。

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アミノウォッシュAID 2017 (c)シャンプー解析ドットコム