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アミテインハーブシャンプー
(オジカインダストリー
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アミテインハーブシャンプー

オジカインダストリー


アミテインハーブシャンプー のオススメレベル

アミテインハーブシャンプー の解析結果

ユニークです。


未だに純石鹸シャンプーを売っているような進化をやめたメーカーもある中で、このシャンプーは逆に進化する化学をどんどん取り入れたタイプの先進的設計に近いものがあります。

洗浄剤は極めてマイルドなしっとり系であり、一般的なマイルドシャンプーと言われる製品よりも高いコンディショニング効果が特徴といえる内容になっています。

そして、その低刺激性もより進化した処方の上に実現しており、使いごたえと安全性を両立させた1段上のクオリティーを見せています。

処方上では頭皮ケアエキスが豊富なように見えますが、適しているタイプとしてはダメージヘアーであり、頭皮が刺激にやや弱い方により最適といえるシャンプーでしょう。
「美容師が手荒れをしないように」というコンセプトに違(たが)わぬ良質な製品です。

もちろん、クレンジングシャンプーのようなくっきりした洗浄性を求める場合は全く力不足です。
包み込まれるような感触を好む方むけといえる個性派。


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アミテインハーブシャンプー の全成分:

水,ココイルグルタミン酸TEA,コカミドプロピルベタイン,オクテニルコハク酸デキストリンTEA,ラウラミドDEA,ベタイン,ペンチレングリコール,セテアレス-61ミリスチルグリコール,ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-2,ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシル,(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ダイズタンパク,加水分解シルク,ポリクオタニウム-51,ポリクオタニウム-10,カルボキシメチルキチン,トレハロース,アルニカ花エキス,オドリコソウ花エキス,オランダカラシエキス,ゴボウ根エキス,セイヨウアカマツ球果エキス,セイヨウキズタエキス,ニンニクエキス,ローズマリーエキス,ローマカミツレ花エキス,クララエキス,カミツレ花エキス,クエン酸,PCA-Na,ソルビトール,セリン,グリシン,グルタミン酸,アラニン,リシン,アルギニン,トレオニン,プロリン,オレンジ油,ユーカリ葉油,PEG-20ソルビタンココエート,BG,カプリリルグリコール

主な成分の解説をみるココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
オクテニルコハク酸デキストリンTEAは低刺激でコンディショニング効果の高いしっとり糖系の界面活性剤です。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルは高い極性を持つエモリエント油剤。溶解性に優れ、薬剤の析出を防ぎ製品の安定性を向上させます。
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ダイズタンパクはダイズタンパクをシリル化したペプチド誘導体。保湿・ツヤ・光沢を向上させます。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。
カルボキシメチルキチンはカニの甲殻由来の多糖体。抗シワ、保湿、コンディショニング効果、ハリ、弾力付与。
アルニカ,オドリコソウ,オランダカラシ,ゴボウ,セイヨウキズタ,ニンニク,マツ,ローズマリー,ローマカミツレエキスは、抗菌・抗酸化・抗フケ・育毛・抗脂漏性皮膚炎を期待するエキスセットです。

    アミテインハーブシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.3

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/300ml
  • 価格/3030円
  • 1mlあたり/10.1円

アミテインハーブシャンプー の宣伝文,商品説明:

処方上では頭皮ケアエキスが豊富なように見えますが、適しているタイプとしてはダメージヘアーであり、頭皮が刺激にやや弱い方により最適といえるシャンプーでしょう。
「美容師が手荒れをしないように」というコンセプトに違(たが)わぬ良質な製品です。

もちろん、クレンジングシャンプーのようなくっきりした洗浄性を求める場合は全く力不足です。
包み込まれるような感触を好む方むけといえる個性派。

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アミテインハーブシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム